5日間ミャンマーのヤンゴンでひたすら屋台飯を食べてきた!値段と味と注意点とは

ミャンマー

 

ヤンゴンへ行ったら屋台飯を食べてみたいけど

 

「美味しいのかな?」

 

「値段はどれくらいだろう?」

 

そう考えてる人もいると思います。

 

この記事ではヤンゴンで5日間ひたすら屋台飯を食べてきた私が

気になるお味や値段をまとめています。

私はお腹を壊すことはなかったですが注意点も添えています。

 

スポンサーリンク

ヤンゴンのダウンタウンは屋台だらけでしかも格安!

 

まずヤンゴンのどの辺に屋台が出ているのかなと考える人もいると思いますが

ヤンゴンのダウンタウンの中心部はむしろ屋台だらけです。

 

朝から晩までいたるところに屋台が出ています。

 

ストランドロードや中華街は有名なようですが

そういったところ意外にも路地の入り口などには必ずと言っていいほどいくつか屋台が出ています。

そして値段も大体どこで食べても相場は同じです。

 

私はインド人街にホテルを取ったので基本的には毎日インド人街で屋台飯を食べていました。

もちろん他の地区でも食べてきました。

 

毎日同じ位置に同じ店が出ているわけではない

 

美味しかったので同じ屋台に次の日も行こうとしたら

その日は出ていないということはざらにあります。

 

また曜日や時間によっても出ている屋台が違ったりします。

何日か滞在するならばまた同じ屋台が同じ場所に出てきます。 

 

ヤンゴン屋台の値段の相場はどれくらい?

 

屋台飯の値段相場を知っていると断然手を出しやすくなります。

 

ミャンマーの通貨はチャット(kyet)で私が旅行した時のレートだと

1000k≒70円でした。

 

値段の相場は

 

麺類1杯 1000K

 

ご飯もの 2000K~3000K

 

軽食 200K~600K

 

果物 500K~1000K

 

水 100K

 

このあたりの値段帯がほとんどでした。

 

慣れてきたら値段を聞かなくても大体これぐらいの値段でとお金を出せばそれで OK だったりします。

もちろん違えばその値段を払いますがそんなに値段は変わりませんでした。

 

たまに予想外の値段の時がありますがその時は少し盛られているかもしれません。

1度だけご飯もので4900Kのときがありましたが量は多かったです。

 

心配な人は先に値段をよく確認してからにしてください。

 

ヤンゴンの屋台で食べてきたものを種類別に画像と値段で紹介

 

どういった屋台飯がいくらだったか画像と値段で見るとわかりやすいと思います。

 

ご飯もの

 

いずれも2000k

正直3枚目の画像の屋台だけはハズレでした。

これだけは頑張って食べたという感じ。

わかりにくいですが野菜の煮浸しと魚の干物の油漬けです。

 

ここだけ4900k

メイン3品と野菜2品で確かに他の屋台より

おかず量が倍くらいありましたが少し高い?

 

 

ご飯ものはこのように料理が並んでいるので好きなものを選びます。

屋台によってご飯にかけたり小皿に盛ったりしてくれます。

だいたいどの屋台でも3品くらい選べという感じでスープが付いてきます。

 

麺類


1000k。

朝食で有名なモヒンガー。

 

麺類もたくさんありましたが私はお腹がすいていてご飯ばかり食べていました。

でもモヒンガーも出汁が効いていておいしかったです。

他の麺類もきっとおいしいはず。

 

軽食


300k。

ココナッツパンケーキ

ほんのり甘く朝食にいいです。

 

300k

パクチー入りパンケーキ。

 

500k。

謎の赤いペースト入りのちまき。

ほんのり甘いです。

 

3つで200k。

カリカリうずら卵。

スナック好きにはたまらない一品!

 

黒米おこわ。

ココナッツはお好みで付けることができます。

 

果物

500k。

小ぶりのナシ。

「レモン?」と聞かれたらぜひ付けてください。

レモンとナシがこんなに合うとは思いませんでした。

 

3本で500kのバナナ。

ずんぐりしていてボリュームがあります。

 

200k。

スイカ1切れは格安ですがぬるくあまり甘くはありませんでした。

 

500k。

ざくろはほぐしたものも売られているのでそっちがいいかも。

そのままのものは食べにくいです。

 

軽食や果物を買ってから

麺やご飯類の屋台で一緒に食べるのもおすすめです。

 

相場を知るためスーパーマーケットにも行きましたが

大体同じ位です。

 

ドラゴンフルーツ 1100k

 

パン 500k

 

すもも(8個) 3300k

 

レストランと屋台飯の値段差はどうなの?

 

屋台とレストランで値段は少し違いますが

レストランでは

 

麺類 2000K~3000K

 

ご飯もの 3000K~4000K

 

といったところです。

 

これはローカルのレストランで

ガイドブックに載っているような店だと

倍程度はすると考えておいていいです。

場合によっては3倍ほども。

 

しかしその分衛生面や雰囲気はよかったりします。

 

少しだけレストランでも食べてきたました。

 

ここはガイドブックにも載っているシャン族の麺料理店。

一番ポピュラーなものを。

2000k。

鳥系塩で日本人で合わない人はほぼいないはず。

量が屋台の倍くらいあるので割高感はないです。

店主が日本語で話しかけてきます。

 

ショッピングモール内のタイ料理店

3300k。

ビーフ炒め。

 

英語メニューのないローカルレストランのシーフードチャーハン。

2500K。

日本の大盛りより多いです。

 

 

ガイドブックに載っていたレストランもたくさん場所を控えておいたのですが

結局は屋台飯が美味しくてそちらまで行くことありませんでした。

 

ヤンゴンの屋台で食べる時の注意点とは

 

屋台はよく衛生面が心配だと言われていますが

幸い私はカットフルーツなども食べていましたが全く問題ありませんでした。

 

しかし水に関しては屋台へ行く前に事前に買って行くのがおすすめです。

理由は2つあって屋台で水も頼むと

 

・1ℓサイズの大きいボトルが出てくる

・ボトルのない店ではウォーターサーバーのぬるい水を出される

 

ということがあります。

 

大きな水はいいとしてもウォーターサーバーのほうは衛生面に疑問が残ります。

ウォーターサーバーのぬるい水のほうは私は極力飲みませんでした。

 

1000k札を持って行くのがベスト

 

屋台では200k~2000kくらいの値段が多いです。

大きな額の10000k札を出すと

 

「小さいのは無いのか?」

 

と嫌がられます。

ご飯ものなら5000k札でもいいですが

屋台へ行くなら1000k札があるとスムーズです。

 

まとめ

 

個人的な感想としてはベトナム料理やタイ料理が合う人はミャンマー料理も合うと思います。

この記事でも私の食べたものからの抜粋ですし

屋台飯は他にもまだまだ種類があります。

 

事前情報ではミャンマー料理が美味しくないなどという情報もありましたが

やはりここは個人差だなと思います。

 

私にはミャンマー料理はとても美味しくて

毎日どこで食べようかワクワクしていました 。

 

特に屋台飯はどこでも手軽に食べられておいしく格安です。

ぜひヤンゴンで屋台飯を楽しんでみてください!