小技あり!7kgの荷物量が一目でわかる!LCCの海外旅行5泊6日でいつも持って行く荷物まとめ。

ミャンマー

 

海外旅行へ行く準備をしないといけないけど

 

「LCCだけど荷物が無料重量制限以内にまとまるかな?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

LCCだと大抵は無料荷物は7kgまでです。

数年前はあまり厳しくありませんでしたが

最近は厳しいようです。

 

私はLCCでも海外旅行へ行っていますがいつもバックパック1つに荷物をまとめています。

 

この記事では私がいつも準備している荷物の全量と

荷物量を変えずに少しだけ手荷物重量を減らす方法、

バックパックの選び方とそれぞれの荷物を種類別にまとめています。

 

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まずは7kgの荷物量が一目でわかる画像を公開

 

とにかくまず7kgでどれくらいの量の荷物が持っていけるのかが

一番知りたいことではないでしょうか?

 

一目でわかるように5泊6日分の荷物の写真を取りました。

ミャンマー旅行だったのでミャンマーのガイドブックが入っています。

私はいつも7kgギリギリまで持っていきます。

 

こちらがその5泊6日分の荷物全量です。

 

 

衣類が多いですね。

この辺りは本当に個人差があると思いますが

衣類は現地調達やランドリーサービスもあるので

大幅に減らすこともできます。

私はむしろ着替えることも踏まえて

Tシャツやインナー、下着も多めに10枚も持っていってます。

 

私はいつも成田空港から出国ですが

成田空港では3階出発ロビーの両サイドに重量計が設置されています。

重量計自体はどんな空港でも設置されているはずです。

 

成田ではこのマークのところ。

 

実際に空港で計ってみると6.95kg。

家で計った時は6.9kg。

このように不安が残る場合は確認できます。

 

どうしても重量が7kgを少しオーバーしてしまう場合の対処法

 

どうしても少し7kgを越えてしまっていても対処法はあります。

頑張れば1kg程度ならどうにかなります。

 

その方法はズバリ重ね着!

暑い時期でも空港内は空調が効いているのでそこそこ着込めます。

そして飛行機内はどっちにしても寒いので上着をそのまま着ておくのもありです。

私の場合では厚手のインナーと上着を着るだけでも600g軽くなります。

 

 

荷物の重さを量るのはチェックイン時なのでその前に対処してください。

 

大きさにも注意!最適なバックパック(リュックサック)の選び方

 

私が使ったバックパックはドンキホーテで買ったもので重さ820g。

 

スーツケースだとスーツケース自体がバックパックよりも重いので

LCCの場合はバックパックが有利です。

 

バックパックに荷物を詰めるとこのようになります。

 

バックパックのサイズにも制限があって

私が利用しているエアアジアだとこのような大きさの制限があります。

 

1つ目 56×36×23

2つ目 30×40×10

単位はセンチメートル。

 

どの航空会社もさほど変わらないはずですが一応確認しておいたほうがいいです。

でものサイズまで測られたことはないでよほど違わない限り大丈夫ではないかと思います。

例えばハンドバックが大きすぎるとか。

 

これだけ膨らんでもサイズオーバーにはなりません。

これからバックパックを購入しようとしているなら

サイズも一応見ておいてください。

 

40ℓくらいの登山用リュックサック(バックパック)がちょうどいいサイズになります。

登山用なら防水カバーも底に収納されているので旅にも最適です。

 

小型バック類はこんな感じ。

 

次の項目からそれぞれの荷物を種類別にまとめています。

 

最重要アイテムとあると重宝するもの

 

まず最重要な持ち物と

万が一の時やトラブル回避のために準備しておくといいものです。

 

最重要アイテム

 

・パスポート

・クレジットカード2枚

・現金

・財布

・スマホ

 

私は移動中は常にパスポートとクレジットカードはセキュリティポーチに入れています。

このセキュリティポーチですが言わば服の下に隠せる腹巻で

スリやひったくり、スキミングからも貴重品を守ってくれます。

カバンは切られたりひたっくられたりするリスクがあります。

 

 

クレジットカードは買い物に使うというより

現地でのキャッシングと付帯する海外旅行保険がメインの用途です。

 

両替所は時間も場所も限られますがキャッシングができればそのような煩わしさがありません。

そして手数料も最安です。

私が行ったミャンマーでは空港で日本円の両替ができません。

キャッシングができない場合は米ドルなどを用意していく必要があります。

このような場合でもクレジットカードが活躍してくれます。

 

財布は狙われないように安いものを使うことをおすすめします。

私は100円均一の財布を愛用しています。

3,4回なら十分使えます。

 

スマホは今や必需品ですがsimフリースマホではない場合は海外用レンタルWifiが必要になります。

simフリーなら現地でsimを購入もできます。

「simフリー?」

「よくわからない」

という人はwifiを借りておくのが一番安心です。

 

私はsimフリースマホですがレンタルwifiもいつも予備で借りていきます。

一人旅だと特にインターネットが命綱です。

 

無くても大丈夫。でもあったほうが安心

 

これらは無くても問題ありませんがあったほうが安心です。

 

・ E チケットコピー

フライトの確認などに

 

・パスポートコピー

万が一の紛失時に手続きがスムーズになります。

 

・ホテル予約コピー

空港でタクシーに乗る場合に住所も記載されているためスムーズです。

 

・戸籍謄本コピー

・免許証などの顔がわかる身分証明書

こちらはパスポートを無くさない限り必要ないですが

万が一無くしてしまった場合に必要です。

どちらかがあればOKですがパスポートの再発行ではなく帰国するだけの渡航証なら

免許証で大丈夫です。

免許証も無くすと面倒なので私はマイナンバーカードを持って行っています。

 

・写真2枚

こちらもパスポート紛失時に必要です。

 

薬と衛生用品は現地でも買えるが店を探すのが手間

 

薬や衛生用品は街中であれば現地でも買えるものが多いです。

ただ店を探す手間と使い慣れたものが安心なので私は最低限は持っていきます。

特に店を探すのが手間ですが風邪薬などの基本的な薬ならコンビニでも買えます。

 

・オロナイン

・正露丸

便秘薬

・下痢止め

・使い捨てコンタクトレンズ

・コンタクト洗浄液

・コンタクトケース

・虫除け

・抗生物質

・絆創膏

・耳栓

・コンタクトレンズ予備

・日焼け止め

・除菌ウェットティッシュ

・流せるポケットティッシュ

・マスク

・汗拭きシート

・ノンアルコール除菌ペーパー

・おすだけベープ

・携帯ウォシュレット

・ブレスケア

 

携帯ウォシュレットは万が一お腹を下したときにあると活躍してくれます。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

旅の強い見方!携帯ウォシュレットの種類と選び方!

 

洗面用品

 

・化粧水

・乳液

・リステリン

・ハンドクリーム

・歯磨き粉

・歯ブラシ

・歯間ブラシ

・くし

・糸ようじ

・シェーバー

・いつものシャンプー

 

 

液体物は1ℓ以内の透明ジップパックに

1つあたり100ml以下の容量でまとめる必要があります。

 

デジタル機器

 

旅に欠かせないのがデジタル機器です。

スマホはパスポートの次に重要なほど手放せないので最重要アイテムに分類しました。

周辺機器なども忘れてしまうと現地で探すのに手間がかかります。

 

 ・C タイプ USB ケーブル

・マイクロ USB ケーブル

・2台同時接続ケーブル

・落下防止のびのびストラップ

・腕時計

 ・USB コンセント

・現地コンセント用アダプタ

・モバイルバッテリー

・三又コンセント

・延長コード

・パソコンメガネ

・スマホ充電器

・万歩計

・SIMカード(事前購入の場合)

 

腕時計ですが海外旅行ならG-shookのマルチバンド6が断然おすすめです。

私も愛用していますが

 

・光発電なので電池切れなし

・世界48都市の31タイムゾーンがセットされている。

(行きたい都市がなくても同じタイムゾーンを選べばOK)

・対衝撃ボディで頑丈

・20メートル防水

 

これで1万円ちょっとです。

 

g-shookについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

G-shockの値段の違いは何?見た目が同じG-shockの機能の違いと用途別選び方

 

日用雑貨

 

・ビニール袋

・南京錠

・ボールペン

・シャープペン

・ガイドブック

・会話帳

・首用枕

・折りたたみ傘

・英語のテキスト(好きな本など)

・メモ帳

・メガネ

 

衣類

 

・薄手のズボン

・下着

・ロング靴下

・スニーカー靴下

・上着

・短パン

 ・Tシャツ

・帽子

・長袖クールインナーシャツ

・半袖クールインナーシャツ

・レインコート

・ポンチョ

 

まとめ

 

このように7kgの制限だと

頑張れば1週間程度の旅行へ行く荷物は入るかなという印象です。

しかし余裕はなく絶妙な重量設定だと思います。

 

私の友人は4Kg台にまとめてパソコンまで持っていきます。

なんと彼は体が強いので上着すら持っていきません。

でもそんな人は少数派でしょう。

 

私の場合は本を3冊持って行って7kg以内なのでタブレットなどなら十分もっていけるはずです。

LCCは座席にディスプレイもなく映画などは見れないのでタブレットかスマホで動画を見ている人も多いです。

 

今のところ私の場合は海外からの帰国時は7kg制限は厳しくない印象です。

 

大体の量の感じは掴めたのではないかと思うので好みで色々調整してみてください!