バンコクからアユタヤまでの電車の料金や乗り方を紹介!タイ国鉄にはBTSやMRTにはない魅力がある!

タイ

 

タイに行ったら遺跡で有名なアユタヤにも一度は行ってみたいですよね。

 

バンコクからアユタヤへは日帰りツアーもたくさんありますが、電車(タイ国鉄)でも格安で行く事ができます!

 

この記事では、バンコクからアユタヤまでの電車(タイ国鉄)の乗り方、料金などを紹介しています。

 

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バンコク市内のタイ国鉄駅までの行き方

 

バンコク市内のタイ国鉄の始発駅はファランポーン駅になります。

 

ファランポーン駅は市内中心部からは少し離れていますが

バンコク市内の地下鉄(MRT)のファランポーン駅と連絡しているので

MRTでファランポーン駅まで行けばタイ国鉄に乗り換えることができます。

 

案内どおりに進めば迷うことはないと思います。

 

バンコクの中心部、スクンビットからファランポーンまで20分ほどで行けます。

バンコクからアユタヤまでの電車の運賃と乗り方

 

まずバンコクからアユタヤまで行くのに、電車でどれくらいの費用がいるのかも気になるところではないでしょうか?

 

料金で言えば相当安いです!

 

どれくらい安いかといえば、なんと電車なら始発のファランポーン駅からアユタヤ駅まで最安で片道45バーツ!

 

日本円で約150円ほど!

 

めちゃくちゃ安くないですか?

 

ただ、このタイ国鉄の運賃は少々ややこしくて、車両には1等、2等、3等車両があり、3等車両は安い代わりに座れないかもと言われました。

 

45バーツは3等車両の料金。

 

そしてクーラーの有無でも料金が違います。

 

1等は半個室だったりもしますが、そこまではいらないと思うので、安く済ませたいなら2等の普通車両がおすすめ。

 

というより、その時間でちょうどいい時間にある電車を、切符売り場付近に待機している職員が英語で案内してくれます。

 

切符販売窓口の前にいれば外国人だとわかると向こうから話しかけてきてくれるので、アドバイスをもらうといいと思います。

 

じゃないと正直ほんとにわかりにくい!!

 

タイ国鉄の料金は何かとややこしいので、こういった外国人相手の職員が待機していてくれるのは非常にありがたかったです。

 

案内を聞いて私たちは、

 

行きのバンコクからアユタヤまでは2等の快速冷房電車(245バーツ)

 

帰りのアユタヤからバンコクまでは2等の冷房なし普通電車(65バーツ)の切符を買いました。

 

冷房の有無でかなり値段が違います。

とはいっても冷房車両でも高くはないですよね。

 

↓アユタヤ観光についてはこちらの記事も参考にどうぞ↓

アユタヤの遺跡観光はトゥクトゥクを値段交渉しよう!

 

 

タイ国鉄でバンコクからアユタヤまでの所要時間は?

 

バンコクからアユタヤまでの所要時間は特急、快速電車に乗るのか普通電車に乗るのかでも変わりますが、タイ国鉄は遅延も多く、あまり時刻表どおりには動いてはいないとのこと。

 

私たちの場合、

 

行きの快速電車で1時間40分程度、

帰りの普通電車で2時間10分程度かかりました。

 

冷房車の冷房は効きすぎで少し寒いので上着があったほうがいいです。

 

普通に体調くずしそうになりました。

 

普通電車のほうが遅いわけですが、個人的には普通電車のほうが乗客や車窓に東南アジアならではな空気感を感じられてよかったです。

 

普通電車は冷房がないため、窓も開いてるんですよ。

古びた木製の内装に東南アジアの空気。

 

車内で普通のおばちゃんがラフな服装でアイスを売りにきていました。

 

バンコク付近以外はど田舎ですが、ファランポーン駅の1つ前の駅付近でスラムのような街が線路沿いに広がっていたのがとても印象的。

 

バンコクでも隅のほうはまだまだこんな感じなんだなと。

 

私たちは足を踏み入れることはきっとできない気がします。

 

わざわざタイ国鉄に乗るということはあまりないと思いますが、せっかくなのでタイ国鉄に乗ってアユタヤまで行ってみるとより東南アジアに来た実感を得られること間違いなしです。

 

ツアーやロットゥー(乗り合いバス)のほうが手軽ですが、タイ国鉄はロットゥーやバンコク市内の電車(BTS、MRT)にはない風情が魅力なので一度乗ってみるのもありですよ!

 

 

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