ジャカルタでスッポン、ヘビ(コブラ)、ドリアンを安く食べる!コブラは屋台によって値段が倍も違うよ!

海外旅行

 

ジャカルタってそんなに食べ物が有名ではないですが

 

ちょっと変わったものを食べられます。

 

マンガベサール通りの屋台ではコブラやドリアン

中華料理屋では格安でスッポンが食べられます。

 

 

この記事ではコブラとすっぽん、ドリアン食べてきた値段や場所など紹介しています。

 

レートは1万ルピアが80円ほどでした。

 

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マンガベサール通りにコブラ屋台が5軒ほど

 

ジャカルタ市内の北部マンガベサール通りは夜になると道の両端に屋台がぎっしりと並びます。

 

その中に生きたコブラをさばいてくれる屋台があります。

 

私がマンガベサールの通りを端から端まで歩いて調べてみた結果、

コブラが食べられる屋台が5軒ほどありました。

 

どの屋台でも値段は10万ルピアと言われるのですが一件だけ5万ルピアで食べられる店があります。

 

マンガベサール通りの真ん中あたりの屋台です。

特に目印などはないので値段を聞いてみるしかありません。

 

私が行った時はこの辺りに出ていた屋台です。

 

このお店には黄色と黒のしましまの蛇と普通の茶色い蛇がいました。

 

私がさばいてもらったのは黒と黄色しましまの方。

いかにも毒蛇の色ですね。

 

 

お店の兄ちゃんが手際よく騒いできます。

 

 

結構大きかったはずのヘビも最終的にはたったこれだけの量になってしまいます。

これで一匹分。

 

意外と食べられる所って少ないんですね。

 

にんにく醤油みたいな感じで味付けされています。

食感で言うと弾力のすごい鶏皮のような感じでしょうか。

 

お味のほうはなかなかですよ!

でも量も少ないのでつまみといった感じですね。

 

 

ショットグラスで生き血の入ったお酒も出してくれます。

 

これはかなりきつくウイスキーやウォッカぐらいの度数はあります。

 

味はなぜか梅酒。

 

リキュールで割ってくれたのかな。

 

屋台の兄ちゃん曰く

 

「元気でるよ!」

 

とのこと。

 

ただ私はお酒が弱いのでお酒でフラフラに。

 

ドリアン屋台もその場で選んでさばいてくれる!

 

私がジャカルタへ行ったのは3月でしたが

マンガベサール通りにはドリアン専門屋台もたくさん出ていました。

 

ドリアン専門屋台のほうも6件ほど回って値段を聞いてみましたが

どこも小さいもので最低が5万ルピアでした。

 

一番小さいものでも握りこぶし大の中身が4つくらい入っているので

みんなで分けて味見するにも十分な大きさです。

 

たくさんぶら下がっているドリアンから自分で好きなものを選ぶと

割って味見させてくれます。

 

ドリアンはそれぞれの実の個体差で味がけっこう違うみたいで

現地の人だと

 

「これはだめだ」

 

とかもあるようです。

 

私も味見させてくれましたがおいしかったので1つ目でOK!

 

お味のほうはパイナップルのような風味のアボガドといった感じでしょうか。

かなり濃いです。

よく臭いとわれていますがにおいは全く気になりませんでした。

むしろ私は

 

「そんなに臭いかな?」

 

という印象です。

 

ドリアンは人気で常に地元の誰かが食べています。

素手で食べている場合も多いですが

手袋をしている屋台もあります。

 

ドリアン屋台は少なくとも観光客だと値段は統一なので

ビニール手袋をくれる屋台を選ぶといいです。

 

 

ジャカルタはすっぽんが格安で食べられる!

 

ジャカルタには中華料理のお店もいっぱいあります。

ジャカルタ市内北部のコタ周辺は中華街になっています。

 

その中にスッポンが食べられる店も何件かあります。

 

私が言ったのは「harihari」という大きなショッピングモールの正面側の通りお店。

マンガベサール通りからすぐです。

 

 

 

 

中華料理店が2件あって店先にメニューを置いています。

 

スッポン料理1 kg が24万ルピアでした。

 

私はスッポンの味噌煮込みを食べてみることにしました。

 

人生で初めてすっぽんを食べましたが

ぶりのあら煮と鶏肉を混ぜたような感じ。

 

なかなか美味しい!

ごはんが進みます。

ただ一人で1 kg はやっぱり多かったです。

 

最低1キロからなのですが

食べに行くなら2人で1品ぐらいがちょうどいいです。

 

最後は何とか頑張って完食しました。

これ日本で食べたら6倍か7倍ぐらいの値段します!

 

他にも屋台で色々食べていましたが

どうもジャカルタの料理は味付けが濃いめで単調です。

 

ダシとかはないんですね。

夜中に食べたバソもインスタント麺にソーセージのような肉団子が入って

これで3.5万ルピアです。

 

 

ちょっとイマイチ。

 

地元のお姉さんですら

 

「日本料理とか中華料理の方が好き。」

 

「インドネシア料理はあんまり」

 

などと言ってましたが確かにそんな気もします。

 

ただ一度行っただけなので美味しいものをまだ発見できていないだけかもしれません。

マナド料理なども食べてみたかった。

 

とりあえずコブラなんてなかなか食べられませんし

もし日本で食べるとなるとそれなりの値段はするはずです。

 

生きてる状態からさばくので新鮮そのものですし

日本でこれはできないでしょう。

 

ドリアンも都心部では稀にに売っているお店がありますが

ジャカルタの6倍くらいの値段です。

 

すっぽんも同じく日本では6倍近い値段です。

 

ジャカルタのすっぽんとコブラ、ドリアンはおすすめできます!