LCCでもエアアジアの乗り継ぎは超簡単!ドンムアン空港経由で成田→ヤンゴンへ行ってきた

タイ

 

「LCC の乗り継ぎってどうすればいいのかな?」

 

「乗り継ぎ便は安いけどそこが不安だな」

 

そう考えている人もいると思います。

 

私もそう思っていましたが今回エアアジアで

タイのドンムアン空港経由で成田~ヤンゴンへ行ってきて

とても簡単に乗り継ができることがわかりました。

 

この記事では乗り継ぎの流れと注意点をまとめています。

 

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一部の LCC は入国の必要なし!スムーズに乗り継ぎできる

 

大部分の LCC は乗り継ぎの場合経由地の空港で一度イミグレを出てもう一度

次の便にチェックインする必要があります。

 

しかし一部の LCC では一括で取った予約に関してはそのまま乗り継ぎカウンターでスムーズに乗り継ぎ便に乗ることができます。

 

 乗り継ぎの空港で入国する必要がないのです。

 

私は エアアジアのウェブページから直接

ドンムアン経由成田ヤンゴン行きのチケット往復を一括で取りました。

こうすると予約番号は一つになります。

 

このように予約番号が一つにまとまっているものに関しては

エアアジアはイミグレに並び外に出なくても

乗り継ぎカウンターからそのまま国際線ロビーに出ることができます。

これには「fly-thru」という名前がついています 。

 

片道だけでも経由空港を含めて一括で予約すればfly-thruになります。

 

これを一便ずつ二つに分けてとると

一度乗り継ぎ空港で入国とチェックインをする必要が出てきます。

 

fli-thruの大きなポイントとして

乗り継ぎの片方の便が遅れても無料で振替してもらえます。

これだと安心して旅行ができます。

 

ただしこのfli-thruができる乗り継ぎは90分から6時間以内のものに限るとのこと。

 

その他さらに詳しく見たい人はこちらのエアアジアのページを見てみてください。

 

https://support.airasia.com/s/article/Does-AirAsia-provide-stop-over-en?language=ja

 

乗り継ぎカウンターにはスクートやライオンエアの看板もあったので

これができるのはエアアジアだけではないはずです。

 

乗り継ぎ空港に到着からの流れ

 

今回は成田から出国してタイのドンムアン空港で乗り継ぎです。

 

到着ロビーにこのように 「translation」 の看板があるのでそちらの方に歩いて行きます。

 

 

そして乗り継ぎカウンターにはこのように

分かりやすく立て看板が置いてあるので迷うことはないはずです。

 

ここでパスポートと次の乗り継ぎ航空チケットを見せれば

そのまま国際線のロビーに出ることができます。

 

ここでひとつ注意点。

この乗り継ぎカウンターを超えた後にもまた X 線検査があるので

水は没収されてしまいます。 

喉が乾いていたら乗り継ぎカウンターへ行く前に持っている水は飲んでしまいましょう。

 

それと私が旅行したのは平日だったので乗り継ぎカウンターでは5分程度しか並びませんでしたが

カウンター自体が二つしかないので繁忙期や連休だと少し時間がかかるかもしれません。

 

乗り継ぎカウンターを超えたら後は次の便のゲートで待つだけです。

帰りも全く同じ流れです。

 

ヤンゴンからの帰りでの注意点

 

ただ一つ私は今回ヤンゴンへ行ってきたのですが

ヤンゴンの通貨「チャット」は乗り継ぎ空港のタイドンムアン空港では両替ができません 。

一応チャットは国外に持ち出し禁止なようですが特にチェックなどはなく

私がドンムアン空港に着いた時には食事ぐらいはできるチャットが残っていました。

 

しかし両替所でチャットが両替できなかったので

仕方なく軽い食事のために一万円札をタイバーツに変えました。

 

私の場合またタイバーツも使うことがあると思うのでこうしましたが

あまり外貨を残したくないという場合は

ミャンマーの空港でチャットはバーツなどに両替しておいた方がいいです。

 

委託荷物もfli-thruならそのまま手続きはいらない

 

私は LCC の無料荷物の7キロにまとめるため機内持ち込みのバックパックだけにしましたが

スーツケースなどの荷物を預けたい人もいると思います。

 

その場合でもこのfli-thruで予約をしておけば荷物も最終目的地で受け取るだけです。

経由地で何かする必要はありません。

 

このように一括で予約するほうが乗り継ぎの負担がぐっと軽くなります。

 

ただエアアジアに関してはこのfli-thruが使えるのは

タイのドンムアン空港とマレーシアのクアラルンプール空港だけです 。

 

今回乗り継ぎが実にスムーズだったので乗り継ぎも悪くないと感じました。

時期によっては直行便の半額以下で行けます。

 

ドンムアン空港では飲料水や充電スタンドは無料で提供されています。

ペットボトルの水は全部飲んでしまっても空ボトルは捨てずに1本持っておくと便利です。

 

私は今回乗り継ぎに不安があったので

ドンムアン空港で5時間ほど待つフライトにしましたが

次からもう少し待ち時間の短いチケットを取ってみようかと思います。