ラオスビエンチャンで屋台飯!カエルもおいしいよ!値段や場所を紹介

ラオスの夕暮れと旗 海外旅行

 

ラオスのビエンチャンで屋台飯を食べてみたいんだけど

 

「どこの屋台がいい?」

「どれがおいしいのかな?」

 

そう思っている人もいると思います。

 

この記事ではラオスのビエンチャンで数日屋台飯を食べてきた私が

おいしかったものや屋台の場所をまとめています。

 

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ラオスビエンチャンの屋台の場所はどこ?

 

ラオスビエンチャンのリバーサイドエリアには屋台がちょこちょこ出ています。

曜日にもよりますが昼間などでも所々に屋台が出ていたりします。

週末よりも平日が多いです。

しかしベトナムやミャンマーほどではありません。

 

屋台というよりも半分屋外のようなオープンテラスなお店のが大半です。

普通に食べるならこういったお店も安いのでもちろんありです。

 

こういった路面店が多いので

一番効率よく屋台飯を食べることができるのはナイトマーケットになります。

夕方から夜の間の時間で街の一角に屋台街ができます。

 

 

場所はビエンチャンリバーサイド地区中心部から歩いて10分ほど。

 

ビエンチャン屋台の場所

地図のこの赤〇で囲った道沿いです。

 

ビエンチャン屋台へ向かう道

ナイトマーケットの屋台街ですがビエンチャンリバーサイドエリアの中心部から

まっすぐこの道を歩いていけばそのまま屋台街にたどり着けるのでわかりやすいです。

 

ビエンチャン屋台で実際食べてきたものを紹介!

 

ビエンチャンの屋台飯は見た目がよくわからないものもありましたが

食べてみると美味しいものばかりでした。

 

屋台で買ったもの2

屋台でかったもの1

 

ここで一部紹介します。

どれも5000kipから10000kipぐらいが相場です。

この時のレートで10000kipが120円くらいでした。

 

このナマズの唐揚げ見た目そのままナマズなんですが

身がかなり柔らかくクセもなくとても美味しいです。

 

こちらの魚のから揚げも日本で言えばササカレイの唐揚げのようで

サクサクでおすすめです。

 

こちらのよくわからない球根のようなもの

中にはひき肉や野菜が詰まっていました。

 

まるまるのししとう?唐辛子?の肉詰め。

こちらは結構辛いです。

 

ラオスのビエンチャンで初めてカエルを食べましたが

食べやすくておいしい!

中華炒めのような感じでした。

触感や味は言わば小さな鳥です。

もも肉だけを見れば小鳥だと言われれば信じてしまいそうなぐらい鳥です。

胴体を見ればカエルですね。

屋台の中では一番高く一盛20000kipでしたが

カエルのイメージが変わると思うのでおすすめです。

 

ご飯は店頭には並べられていませんが

ライスと言えばかなりの量を盛ってくれます。

標準で日本の特盛ぐらいの量があります。

5000kip。

 

水は同じ通りの売店で3000kipで買えます。

 

こちらは魚かと思いきやビーフジャーキーです。

分厚いのでこのひと固まりで日本のビーフじゃキーの一袋分くらいあります。

食べ応えありでおつまみにもぜひ。

 

 

こちらはリバーサイドですがココナッツもおすすめです。

注文するとその場で割ってくれます。

1つ12000kip。

おいしくて毎日飲んでました。

大きいものを割ってもらうと1ℓ弱はあります。

 

500mlの水と比べるとこの通り。

ちゃんと内側の白いゼリーも削いで入れてくれます。

 

 

その他諸々ありますがこのへんで。

ラオスビエンチャンの屋台街の注意点

 

ビエンチャンの屋台で食べる場合の注意点ですが

4つほどほどあります。

 

【この記事のナイトマーケットの場合のみの注意点】

・基本的に持ち帰り前提で食べる場所がほとんどない(他路上店はプラ椅子などあり)

・お箸なども準備されていない

 

【屋台全般の注意点】

・その場で食べるにはかなり蚊が多い

・昼間は異常にハエが多い

 

リバーサイドエリアなどの屋台は歩道などにプラスチックの椅子やテーブルを置いて

食べられるようになっていますがナイトマーケットの屋台群は持ち帰り前提です。

プラ椅子などはありません。

 

私は通りにあった石のテーブルセットで屋台飯を頂くことにしましたが

初日は竹串をお箸の代わりにしていただきました。

 

二日目はホテルで割り箸をもらって持ってきました。

その場で食べるつもりなら虫除けとお箸を持参することをお勧めします。

 

持ち帰り前提ですがリバーサイド中心部から歩いて10分ほどなので

ホテルに持ち帰って食べるか

近くに食堂やカフェはたくさんあるので屋台飯を持ち込んで一緒に食べるのもありです。

食堂でもちゃんと何か頼めば特に問題ありません。

私もメインデッシュは路面のテーブルのある店で頼んで

屋台のおかずを色々持ち込んで食べたりしていた日もありました。

 

またこのナイトマーケットは夜だけなんですが

リバーサイドエリアの大通り沿いなどは昼からでも屋台が出ていたりもしますが

大量にハエが飛んでいるので日本人だとちょっと気になると思います。

昼間の屋台

 

店員が常にはたきのようなものでハエを追い払っていますが間に合ってはいません。

串焼きや揚げ物など火を通すものは衛生上は問題ないとは思うのですが

夜なら全くハエがいないので夜の方が気持ちよく屋台飯が食べられるはずです。

 

ちょっとラオス屋台が厳しそうなら土手を越えたフードコート

 

ビエンチャンリバーサイドエリアのメコン川土手を越えた川沿いに

大きな屋外フードコートのようなものがあります。

規模も大きいので手軽に食事がしたいのであれば

こちらもありです。

メニュー内容としてはオープンテラスの路面店と同じような感じです。

 

土手の手前のマーケットは衣料品ばかりで食べ物屋は少ないのですが

私はビエンチャン最終日まで

まさか川の土手を越えた側にフードコートがあるなどとは思いませんでした。

 

衣料品マーケット

土手の手前のマーケット。

 

フードコートの場所

フードコートの場所は地図の赤〇で囲ったあたりです。

 

この旗を背に川に向かって左側を見てみてください。

夜ならわかりやすく川の土手の下に明るく輝くフードコートがあります。

これは昼間に行っても多分気づかないと思います。

私は気づきませんでした。

 

私はビエンチャン最終日にこのフードコートの存在に気づきました。

私が行ったのはもう夜の12時前でしたが

まだ食べている人達もいました。

しかしほとんどの店はもう終了していました。

 

 

何店舗かはまだ注文もできるようでしたが

夜10時頃までには行った方がいいと思います。

 

まとめ

 

ラオス料理って全く想像がつかなかったんですが

思いのほかどれを食べても美味しかったです!

 

ベトナム料理やタイ料理が合うならラオス料理も合うと思います。

 

一つだけ屋台飯ではないですが

オープンテラスのお店で食べたラオトラディショナルヌードルサラダ。

激辛ヌードルサラダの画像

これは見かけによらず激辛なので気をつけてください。

トマトメインで甘いのに激辛。

これだけは食べるのに苦労しました。

 

是非ラオスビエンチャンで屋台飯を楽しんでください !