[タイ]カットフルーツより安全な皮付きフルーツの食べ方!一見硬そうでも手で剥いて食べられる!

タイ

 

タイと言えばトロピカルフルーツ!

 

年中街のあちこちで様々なフルーツが売られています。

 

よく道の露天でカットフルーツや生搾りジュースのお店が出ていて、暑さも手伝って つい買いたくなってしましいます。

 

しかし清潔な環境に慣れている日本人では露点のカットフルーツなどでもお腹を壊してしまう危険性があります。

 

初めてタイへ行く人などではカットフルーツだけではなく屋台の料理もしっかりと火の通った水道の水を使っている屋台を選ぶほうが賢明です。

 

まず最初は露天の生ものなどは控えてリスクの少ないものから食べていったほうが安心して旅を続けることができると思います。

 

初日からお腹を壊していたら旅が台無しです。

 

この記事ではカットフルーツではなく見た目硬そうで食べにくそうな皮付きのフルーツを 手で剥いて食べてみたレポートをしています。

 

見た目はそのままでは食べられなそうなフルーツでも案外簡単に皮がむけるんですよ!

 

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皮付きフルーツはどこで買う?スーパーマーケットも安くておすすめ

 

大体露店に売っているフルーツはスーパーマーケットでも手に入ります。

 

皮付きフルーツはよく露店の果物屋でそのまま売っているのですが、

実はスーパーマーケットを見つけることができれば、そちらのほうが安い場合も多く、パックに入っているためおすすめです。

 

私はパタヤの泊まっているホテルのすぐ近くのスーパーマーケットで、

あえて皮が剥きにくそうで日本で見かけることがない果物を買って食べてみました。

 

露店と違ってスーパーマーケットの場合カットフルーツもパック詰めされて冷蔵棚に陳列されているためこちらの方が安全と言えるでしょう。

 

もちろん露店で買ってそのまま食べる魅力があることは私もよくわかっています。

 

しかしそれは少しお腹が慣れてからでも全く遅くはないと思うのです。

 

今回私が買ってきたのはあまり日本で見かけることがない4種類。

 

柔らかいもじゃもじゃランブータン

 

ランブータンはまず日本では見かけることはないですがタイではとてもメジャーなフルーツです。

 

見かけは何かトゲトゲのように見えますが実はすごく柔らかくてただもじゃもじゃしてるだけです。

これは簡単に手で皮を剥くことができます。

中はライチのようなプルプルとした白い果肉。

 

味もライチに近く、酸味はありません。

 

しかし少しだけ独特の香りがあります。

 

あと、タネの皮が果肉にくっついて来やすいため少し食べにくい!

 

タネの周りの皮が柔らかいのです。

 

ランブータンは日本ではほぼ買えないためせっかくなのでタイで食べてみましょう。

 

見た目はまるで爬虫類!熱帯ヤシの実サラ(サクラヤシ)

 

こちらもまず日本では見かけませんね。

 

果物大好きな私でもタイで初めて見ました。

見た目は爬虫類のうろこそのもので、トゲトゲ、ザラザラしています。

 

とてもそのまま食べられそうにありませんがこれも簡単に手で皮を剥いて食べることができます。

皮は簡単に剥ける硬さではありますが、数が多いとトゲトゲしているため指が痛くなるのは難点。

 

サラの中身は白から少し茶色い果肉で、

 

見た目はプルプル系ですが、ライチと比べると、少しサクッとした歯ざわりがあります。

 

酸味があるとの情報がありましたが、私が食べたものは酸味はありませんでした。

 

しかしこれは独特の香りが強いです。

 

トロピカル系の香りなのですが癖が強いという感じですね。

 

なるほど、これは日本で売っていてもこの味では流行らない気がします。

 

決して美味しくないわけではない!

 

しかし癖が強いんです。

 

ここまで言うと逆に気になりませんか? 笑

 

香りに慣れてくると美味しさが少し増してくる気がします 。

 

見た目は一番食べにくそうで小粒な龍眼(リュウガン)

 

このリュウガンが小粒で見た目も固そうで一番食べにくそうに見えましたが、

今回買った果物の中では一番食べやすくてびっくり!

 

これはもうほんとに小粒で食べやすいライチです。

小粒なんですが普通のライチよりもめちゃくちゃ皮がむきやすい!

実の上下を人差し指と親指で挟んで押すとプチンと綺麗に皮が裂けます。

 

そこからペリット皮を剥いてしまえばパクッと一口です。

 

これは食べやすい!

 

パクパクとリズミカルに食べていけるのでこれは本当にオススメ!

 

THEトロピカルな味と香りパッションフルーツ

 

こちら見た目は少しマンゴスチンにも似ているパッションフルーツ。

 

日本ではお菓子やジュースでたまに見かける程度です。

これ中身が想像できませんが、

 

中身はザクロとアケビを混ぜたような感じでトロトロしてます。

そしてこの鮮やかな色!

 

見た目通り超爽やかなトロピカルな香りが広がります。

 

かなり酸味も強いです。

 

指で穴を開けて中身をちゅるちゅると吸いながら食べることができます。

 

これ美味しくて止まらないんですが酸味が強いためたくさん食べていると少し唇が痛くなってしまいます。

 

なので大きめに皮を剥いて中身を指でかき出して口に流し込むのもあり。

 

たねももそのまま食べられます。

 

逆にカットフルーツがおすすめなのはドリアンとジャックフルーツ

 

逆に皮付きのままでは食べられない、

ジャックフルーツやドリアンなども露店でカットされたもを食べることができます。

 

なにせ一つ一つが普通のヤシの実よりも大きく固いため、

旅行者で丸々買ってしまう人はいないでしょう。

 

旅の後半ではこのようなカットフルーツ も是非食べておきたいところですね。

ジャックフルーツは日本では見かけることもなく、かなりトロピカルな味がして美味しいです。

 

店によりますが、私が買った露天では1袋200バーツ。

けっこう量がありました。

 

ドリアンは果物の王様と言われていて日本では高いですが、

タイではこぶし大くらいの塊が100バーツ程度で食べられます。

 

ドリアンは よく臭いと言われていますが私には、

 

「そこまで言うほどかな?」

 

という程度に思えました。

 

しかし生ドリアンを持ち込んだレストランでは、

 

「それは駄目だよ、ここでは出さないで。笑」

 

と呆れられてしまいました。

 

ドリアンの味はパイナップルとアボカドを混ぜたような感じですかね。

 

美味しいといえば美味しいのですがかなり濃いのであまり量は食べられませんね。

 

ヤシの実もそのままをその場でカットしてくれる!

 

日本でも有名なヤシの実ですがヤシの実もそのままで冷やして売られていたりします。

 

これを買うとその場で上部をカットしてくれて中のジュースを飲むことができます。

私はタイの飲食店の店先で売られていたヤシの実をいただきましたが、

 

ジュースを飲み終わった後にスプーンを貸してもらって中身の皮の側面についている白いゼリー状の身も残さずにいただきました。

 

日本ではよくこの白いゼリー状の身が乾燥した状態でココナッツとして売られています。

 

生の状態でも優しい甘みがして 美味しいです。

 

鮮やかな蛍光色のドラゴンフルーツ

 

あと印象的だったのは露店で買ったカットされたドラゴンフルーツ。

見てくださいこの色!

 

これ天然の色ですよ。

 

すごい蛍光パープル!

 

なんかすごいポリフェノールとか入ってそう!!

 

この鮮やかなドラゴンフルーツも普通にスーパーで買うこともできます。

 

今回私が買ったフルーツはこれだけですが、

 

もちろん他にもたくさんのフルーツがあります 。

 

パイナップルやスイカなどの見慣れたものから今回紹介しているような変わったものまで実に様々なフルーツに出会えます。

 

コンビニでも普通に丸々のスイカやパパイヤが売られていたりするくらい。

 

私はタイのフルーツの中でマンゴーだけは唯一食べることができないんですけどね。

 

生マンゴーはアレルギーが出てしまうんです。

 

季節にもよりますが、どこにでもたくさんあり安いのにそこだけは悔しいところ。

 

タイは果物大好きな人には本当にパラダイスですよ!

 

いずれ全種類のフルーツを制覇したいものです !

 

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タイ
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