レビュー!4種類のタイプの違うワイヤレスイヤホンを試してみてわかった選び方

ワイヤレスイヤホンの画像 スマホ・PC・インターネット

 

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを買ってみようと思うんだけど

 

「色々と形が違うけどのタイプを買うべきなんだろう?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

私もどのタイプがいいのかわからなかったので

種類の違う4タイプのワイヤレスイヤホンをそれぞれ買って試してみました。

 

私が試してみたのは

 

・左右完全独立型

・左右一体型

・ネックバンド型

・片耳型

 

の4種類のワイヤレスイヤホンです。

 

この記事ではタイプの違う4種類のワイヤレスイヤホンの

メリットとデメリットと選び方をまとめています。

 

私が持っているのは高いものでも5000円前後のモデルなので安く使えるワイヤレスイヤホンを探している人にも参考になるかもしれません。

 

左右完全独立型ワイヤレスイヤホン

 

 アップルのairpodsで有名な左右完全独立型が

今のワイヤレスイヤホンの主流かもしれません。

 

この左右完全独立型は一度の充電で4時間程度は電池が持つものが多いです。

もし充電が切れてもケースに入れておけば勝手に充電してくれるのも便利です。

ほとんどの完全独立型イヤホンはイヤホン収納ケースが充電器になっています。

 

イヤホン収納ケースが大容量バッテリーを兼ねています。

 

メリット

 

・専用収納ケースが充電器になっている

・ケーブルが擦れないためノイズが入らない

・かさばらない

・動きながらでも使いやすい

・どんなファッションにも合わせやすい

 

ケーブルがついているワイヤレスイヤホンは歩いている時などに使うと

ケーブルが擦れる音が思いのほか不快になったりします。

その点完全ワイヤレスならケーブルで擦れることがないので一番快適に使えます。

 

デメリット 

 

・上着を脱ぐときなど不意に触れてしまうと落としてしまいやすい

・小さいため無くしやすい

・値段が高いモデルが多い

 

左右完全独立型は無くしやすいのが最大のデメリットです。

手軽で便利な半面ほかのタイプのワイヤレスイヤホンよりも各段に気をつけなければいけません。

 

私は使っている左右完全独立型ワイヤレスイヤホンは

 

・HAVIT「G1]

・SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ 

 

の2モデルです。

どちらも値段が手頃で購入しやすいです。

 

G1をケースに入れたところ

HAVIT「G1]はオプションパーツが充実しているのが良かったのですが

本体が少し大きめで不意に引っかかりやすく特に気をつけなければいけませんでした。

 

G1のオプションパーツ

しかしこの値段で15000円前後のワイヤレスイヤホンと同じようなオプションパーツが付いているため同じようなクオリティを安く求める人にはいいと思います。

 

こちらは進化版です。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ は最安の値段帯にも関わらず

本体も小型で使いやすくこちらをメインにしています。

 

サウンドピーツを起動しているところ

最安価格帯でまともな左右完全独立型ワイヤレスイヤホンを探しているなら

こちらはとておすすめできます。

 

 

左右一体型ワイヤレスイヤホン

 

メリット

 

・一体式のためなくしにくい

・完全独立型よりも電池が多少長持ち

・比較的安いモデルが多い

・通話はしやすい

 

デメリット

 

・ケーブルが擦れた時のノイズが一番出やすい

・動きながらは一番使いにくい

 

この左右一体型ワイヤレスイヤホンは安かったので

私が一番最初に試したタイプのワイヤレスイヤホンです。

 

こちらの左右一体型は左右完全独立型よりも無くしにくい のはメリットです。

 

ケーブルが細いので丸めてケースに入れればかさばらないため

電車の移動ではこちらを使ったりします。

 

しかし特に音楽を楽しみたいなど音にこだわりたい場合は

一番ケーブルが擦れるノイズが出やすいのであまりお勧めできないです。

 

左右一体型イヤホンの画像

私はドンキホーテの3000円ほどのものを買いました。

 

左右一体型の耳の引っ掛け部分の画像

しっかり耳に引っかかるパーツが付いているのですが私の耳にはあまり合わず片耳だけがすぐとれてしまいます。

 

こればかりは試してみないと分かりませんが

その点やはりオプションパーツがついているものか

耳全体にひっかけるスポーツタイプの方がいいかもしれません。

 

もしくは左右独立型のようにしっかりと耳の中に入るものが良いと思いました。

左右完全独立型よりも操作はしやすくマイクが近いため通話もしやすいです。

 

私の中では一番中途半端な立ち位置のワイヤレスイヤホンなっていますが

左右完全独立型と次に紹介しているネックバンド型の中間的な特性があります。

 

 

ネックバンド式ワイヤレスイヤホン

 

メリット

 

・使用可能時間が長い

・首にかけていられるので頻繁に取ったり外したりする人にはおすすめ

・操作がしやすい

・通話しやすい

 

デメリット

 

・一番かさばる

・ファッションの邪魔になる可能性がある

 

最初に使っていた左右一体型イヤホンのデメリットを解消できるではないかと

こちらのネックバンド式ワイヤレスイヤホンを使ってみることにしました。

 

普段買い物などに行く時に移動中はイヤホンを装着したいけど

買い物中はイヤホンを取りたいなど頻繁に脱着する人にはこちらがオススメです。

 

ネックバンド型イヤホンの画像

イヤホンを外したければ外して首からぶら下げておけばいいのでとても手軽です。

イヤホンはプラプラしないように磁石でくっつくようになっています。

 

ネックバンド型を曲げたところ

とても柔らかくシリコン製なので楽で手入れもしやすいです。

 

私は一人で1日出かける時などこちらを使っています。

普段使いには一番便利なのがこのネックバンド型です。

 

一度の充電で15時間程度使えるので充電を気にする必要もありません。

 

しかしオシャレをしたり身だしなみを正していく場合には

ちょっと邪魔になる可能性が高いです。

 

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片耳型ワイヤレスイヤホン

 

メリット

 

・目立たない

・周りの状況を把握しやすい

・装着したままでも会話ができる

 

デメリット

 

・音質にこだわることはできない

・多少割高感がある

・有名メーカーのものはない

 

こちらはマイナーかもしれませんが

私は片耳タイプのワイヤレスイヤホンも使っています。

 

片耳型イヤホンの画像

こちらは語学学習用に使っているのですが

片耳だけなので装着したままでも問題なく会話ができるため場合によっては

仕事中などでも使えます。

 

しかしやはり音質は良くはないので聞こえればいいという人以外にはあまりお勧めはできません。

 

私のように語学学習などで目立たないように

空き時間も常に使っていたいという人にはこちらの片耳タイプもおすすめです。

 

左右完全独立型も片耳ずつで使うことができますが

両耳時と片耳時でBluetoothを毎回切り替える必要があるためわずらわしさがあります。

 

Bluetooth接続は自動ですがたまに繋がらなかったり繋がるのに時間がかかったりするため

常に片耳で使いたい場合は片耳型イヤホンを使ったほうがストレスなく使えます。

 

片耳型イヤホンアダプタ装着時

私が使っている片耳型イヤホンは小型優先で充電ケースはなくUSBアダプタのみです。

充電ケース付きのほうがお買い得感があります。

 

まとめ

 

それぞれのタイプに向き不向きがあり合う人合わない人がありますが

 

・音質にこだわる

・綺麗でクリアな音を聴きたい

・一番スタイリッシュなものがいい

 

という場合なら完全左右独立型ワイヤレスイヤホン。

 

 

・頻繁に脱着したい

・長時間使いたい

・楽に通話もしたい

 

という場合はネックバンド型ワイヤレスイヤホン。

 

・どんな時でも常に使いたい

・周りの状況を把握したい

・語学学習用

 

という場合なら片耳ワイヤレスイヤホン。

 

このように選ぶといいと思います。

 

一体式ワイヤレスイヤホンは私の中では少し中途半端な存在となっていますが

どこにでも売っていて値段も安く一番手に入れ安いというメリットがあります。

 

どのタイプのワイヤレスイヤホンでも電話での通話に対応していますが

左右完全独立型と片耳型は声が届きにくく電話では使いにくかったです。

 

ぜひ自分に合うワイヤレスイヤホンを見つけてください!

 

イヤホンの匂いが気になる人はこちらの記事で対策方法をまとめています。

イヤホンが臭い!嫌な匂いを消臭する手軽な対策方法を紹介。耳栓にもぜひ

 

 

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