CW-Xのタイツはどれがいい?モデルによる違いと選び方を紹介

レビュー・比較

 

ワコールのスポーツタイツ「CW-X」

に興味があるけど

 

「モデルによって何が違うんだろう?」

「どれを選べばいいんだろう?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

この記事ではCW-Xタイツの

「ジェネレーターモデル」をメインに

5本のCW-Xタイツを使っている私が

CW-Xタイツのモデルによる違いと

選び方をまとめています。

 

既にCW-Xタイツを使っていて

違うモデルも気になるという人にも

参考になると思います。

 

この記事ではメンズモデル(男性用)で説明していますが

選び方はウィメンズモデル(女性用)も同じです。

 

CW-Xタイツのモデルは大きく分けると6種類ある

 

CW-Xタイツには大きく分けると次の6種類のモデルがあります。

 

・ベーシックモデル(旧スタイルフリーモデル)

・エキスパートモデル

・ジェネレーターモデル

・バランスアップモデル

・ビルダーモデル(旧スピードモデル)

・ウォーカーモデル

 

それぞれのモデルはサポート部位が違います。

以前はあったスタビライクスモデルは

まだショップの在庫分が販売されていますが

廃番となっています。

廃番ではありますがまだ販売はされているため

この記事でもまだ紹介はしています。

 

一部のハーフパンツタイプのモデルや

ウォーカーモデルは膝までの丈なので

ふきらはぎから段階的に締めていく

段階着圧機能はありません。

 

私は購入前にロングタイプの

全てのモデルを試着させてもらって

違いを試してみてから購入しました。

ここから1つずつ詳しく説明していきます。

 

CW-Xベーシックモデル(旧スタイルフリーモデル)

 

CW-Xタイツで一番安く購入できるのが

このベーシックモデルです。

 

上級モデルに比べると

1/3程度の値段で購入することができます。

CW-Xタイツの中で一番シンプルで

言うなれば

シンプルなコンプレッション(着圧型)タイツの

CW-X版という感じでしょうか。

CW-Xの特徴的なテーピング模様は控え目です。

 

そうは言っても

それなりの値段はするので

しっかりと着圧感はあります。

コンプレッションタイツは色々ありますが

 

「どれを選べばいいかわからない」

「失敗したくない」

 

ということなら

間違いがないCW-Xブランドにしておくと安心です。

フィットネスや軽い運動などに適したモデルです。

 

私は運動時ではない普段着使いで

このベーシックモデルを使っています。

通常イメージするようなタイツの質感なので

好き嫌いはあまり出ないと思いますし

1日履いていても違和感もありません。

ただしっかり運動する場合は

やはり少し物足りなさはあります。

 

CW-Xエキスパートモデル

 

このエキスパートモデルは

CW-Xサポートタイツの基本モデルです。

ランニングやマラソンなどの

ライトスポーツに向いています。

 

エキスパートモデルは

腰部分の強化サポートはなく

股関節から下の脚部をサポートしてくれるモデルです。

ヒザ部分にかなりしっかりと

サポート感があるので

腰部分は必要ないという場合は

このエキスパートモデルを選ぶと良いです。 

 

エキスパートモデルには

ソフト設計で履きやすいソフトタイプと

股関節部分とお尻部分がメッシュになった

クールタイプもあります。

 

このエキスパートモデルのクールタイプは

CW-Xタイツでは唯一はっきりとした

メッシュが股関節部分とお尻部分にあり

通気が一番考慮されたモデルです。

そのためCW-Xタイツを試してみたいけど

 

「股関節やお尻が蒸れやすく心配」

 

という人にはこちらの

エキスパートタイプのクールタイプはお勧めです 。

 

 

 

私は通常のエキスパートモデルを

旅行や遠出する時など

一日中出歩く時に使っています。

お腹周りがきつくないので

食事をする場合も苦になりません。

このお腹周りがきつくなく

脚はしっかりサポートしてくれる

エキスパートモデルは旅行に最適だと感じます。

 

現在エキスパートモデルはモデル3.0に進化しています。

これまでのモデルとの違いは

素材にCORDURA(コーデュラ)という

強度の高いナイロン素材を使っていることです。

摩擦等にも強いためこれまでのモデルよりも

耐久性が上がっています。

品質表示タグではナイロンとだけ表示されています。

強度のある素材ですがナイロンなので

肌ざわりは従来モデル同様なので安心です。

 

こちらが最新のエキスパート3.0モデルです。

 

CW-Xスタビライクスモデル

 

現在このスタビライクスモデルは廃番となっていますが

まだショップの在庫分が販売されています。

ゴルフやマラソン、登山など

長時間負荷がかかる運動に適したモデルです。

 

個人的にはこのスタビライクスモデルも

ヒザ部分がしっかりとサポートされている感覚があります 。

それもそのはずでこのスタビライクスモデルは

エキスパートモデルに腰の強化サポートを付け加えたモデルです。

 

そのためヒザ以外にも

腰までサポートが欲しい場合は

このスタビライクスモデルを選ぶといいです。

股関節から下の脚部分の

強化サポートがあればいいということであれば

エキスパートモデルでOK

ということになります。 

 

スタビライクスモデルが廃番になっている現在

マラソンや登山など負荷が大きい運動には

ジェネレーターモデルを選んでおいたほうが無難です。

 

 

私も次に紹介しているジェネレーターモデルを

メインに使っています。

 

CW-Xジェネレーターモデル

 

こちらのジェネレーターモデルは

私もメインで使っています。

 CW-Xタイツの中で

最もハイサポートなモデルが

このジェネレーターモデルです。

球技やスキー、スノーボードなどの

体への負担が強いスポーツには

こちらのジェネレーターモデルが最適です 。

 

ジェネレーターモデルは

CW-Xタイツの中の最上位モデルで

エキスパートモデルと比べて

腰とお尻までサポートされています。

 

テーピング模様も

エキスパートモデルとスタビライクスモデルとは違い

螺旋のようなデザインになっています 。

 

CW-Xタイツの中で

最もサポート部位が多く

安心できるモデルです。

その分一番値段も上がりますが

強度の強いスポーツをするかもしれない場合や

予算に余裕がある場合は

ジェネレーターモデルにしておくと間違いありません。

 

私はジムでのエアロビ系スタジオプログラムにも参加しているので

最上位フルサポートのジェネレーターモデルを愛用しています。

 

店頭での販売や定価では

一番値段が上がるのですが

通販だと他モデルとほとんど値段が変わらないこともあるので

その場合はこのジェネレーターモデルが一番お買い得になります。

 

こちらが私も使っている

通常のジェネレーターモデルです。

女性用の通常ジェネレーターモデルはこちらです。

 

こちらが薄型で縫い目のない

「2.0モデル」です。

肌触りがサラサラです。

こちらは女性用「2.0モデル」です。

同じジェネレーターモデルのCW-Xタイツにも

サポート機能は同じですが

いくつか違うタイプがあります。

CW-Xジェネレーターモデルの違いの詳細は

こちらの記事にまとめています。

CW-Xタイツのジェネレーターモデルの違いと選び方を紹介

 

CW-Xバランスアップモデル

CW-Xバランスアップモデルは

野球の大谷選手も愛用しているモデルです。

腰と股関節のサポートで下半身が安定します。

ショート丈とハーフ丈から

選ぶ事ができるので

様々な要望に応える事ができます。

 

サポート裏面の肌触りもいいです。

 

ショート丈ならサポートのある

CW-Xの中では一番安く購入できるモデルなので

まずはCW-Xのサポート機能を試してみたい

という人にも向いています。

 

CW-Xビルダーモデル(旧スピードモデル)

 

このCW-Xビルダーモデルは

走ることを目的に作られた旧スピードモデルを

ハーフパンツタイプにして

スポーツ全般に使えるようにしたイメージです。

他モデルと違ってサイドに特徴的なサポート模様があります。

このサポートが骨盤を安定させます。

さらに腹圧サポートがあるため力を出しやすくなっています。

バランスアップモデルに腹圧サポートを追加したのが

このビルダーモデルとも言えます。

 

腰回りの安定と腹圧サポートによる

力の発揮でトレーニングに向いています。

ウエスト部分とお腹の部分をしっかり締めるので

サイズ選びを間違えると

他のモデルより動きにくくなります。

 

CW-Xウォーカーモデル

CW-Xウォーカーモデルは

スポーツタイツの締め付けが苦手

または体形により自分が使えるか不安

という人に最適なモデルです。

 

ゆったり設計ではありますが

しっかりと股関節周りと膝をサポートしてくれます。

こちらのウォーカーモデルが

サポートのあるCW-Xタイツの中では

一番着用へのハードルが低く

導入モデルと言えます。

 CW-Xタイツはサイズ選びが難しい?

 

CW-Xタイツはサポートウェアだけあって

通常のウェアよりもサイズがより細かく分類されています。

S,M,L以外もあり

男性用は9種類

女性用は10種類

のサイズから選べます。

 

男性用サイズ表

女性用サイズ表

そのためより自分の体にフィットするものを選ぶことができます。

迷った場合は小さめの方か

ウエストを基準に選ぶのが良いです。

 

CW-Xタイツはよく伸びるので

少しくらい小さくても

履けないということはないはずですが

大きすぎると

せっかくの着圧機能が役に立たないので

サイズ表記をよく見て

自分にあったものを選んでみてください。

 

私はジェネレーターモデルはMサイズを使っていますが

エキスパートモデルとスタビライクスモデルは

試しにSBサイズを購入してみました。

私にはSBサイズがピッタリで

Mサイズだと少し余裕があります。

 

しかしMサイズにサポートが足りないと感じることはありません。

とにかくサイズは大きすぎなければ失敗はしないはずです。

 

通常のS,M,L以外のサイズは

通販ではなくなりやすく

店舗でも取り寄せになるので

もしあった場合は出来るだけ

早めに押さえておいた方がいいです。

 

まとめ

 

このようにCW-Xタイツは

色々なモデルがありややこしく感じますが

実はよく見ると目的に応じて

選びやすくなっています。

 

簡単にまとめてみると

 

サポートはなく着圧のみのモデルが

「ベーシック」

 

基本サポートモデルが

「エキスパート」

 

エキスパート+腰サポートが

「スタビライクス」

 

スタビライクス+おしりサポートが

「ジェネレーター」

 

ハーフパンツタイプの

ビルダーモデルと

バランスアップモデル

 

窮屈なのはいやだけど

サポートはほしいなら

ウォーカーモデル

 

といったところです。

 

そしてサポート以外の履き心地などに影響する

それぞれの薄型モデルや

クールモデルが入ってきます。

 

機能面もそうですが

履き心地は

薄型やクールかによってもだいぶ変わるので

むしろそちらを考えた方が

いいかもしれないぐらいです。

特に薄型モデルは

内側がサラサラでとても心地よいです。

 

ただのタイツがいい値段をするので

CW-Xタイツを買おうか迷っているという人もいると思いますが

私の使っている通常のジェネレーターモデルは

アンダーウェアというよりは

普通のナイキやアディダスのジャージにも近い質感です。

それぐらいとてもしっかりしています。

 

私は友人がずっとCW-Xタイツ使っていて

勧められていたのと

私自身が休日に一日中運動するようになり

足の負担がかなり増えて疲れや痛みが取れず

困っていたので

自分もCW-Xタイツを使ってみることにしました。

 

結果としては本当に着圧をしているだけでも

むくみや脚の疲れ方が全く違いますし

CW-Xタイツのサポートの

バネのようなものを感じることができ

超軽量の

パワードスーツを着ているような感覚すらあります。

 

大げさではなく運動後や翌日の脚の疲労感が全く違います。

 

ただのタイツという言うイメージは

一度捨てた方がいいのは間違いありません。

ある程度以上運動するならば

買って後悔することはないはずです。

あの野球の大谷選手やイチローも愛用していて

リピート率が高いのも納得です。

 

 

こちらは女性用です。

 

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