シロカ(siroca)のミル付き全自動コーヒーメーカーの違いと選び方、おすすめの人を紹介

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シロカ(siroca)のミル付き全自動コーヒーメーカーが気になってるけど

 

「コーン式モデルと普通のコンパクトな全自動モデルどっちがいいのかな?」

 

そう思っている人もいると思います。

この記事ではシロカのコーヒーメーカー「SC-A211」を使っている私が

シロカのミル付き全自動コーヒーメーカーの違いとおすすめする人をまとめています。

 

同じ全自動コーヒーメーカーでも豆の挽き方が違う

 

シロカのミル付き全自動コーヒーメーカーは大きく分けると2種類あります。

 

一つはコーン式ミルタイプでもう一つは

普通のプロペラ式(ブレードグラインダー)ミルタイプです。

次の項目でそれぞれの特徴と違いを説明します。

 

コーン式ミルタイプコーヒーメーカーの特徴

 

コーン式ミルと言うとあまり馴染みがない人もいると思います。

 

普通のコーヒーミルはミキサーのように金属のブレード(プロペラ)が付いていて

それが高速回転して豆を砕くのに対して

コーン式ミルの刃は円錐形のドリルのような構造で

低速でコーヒー豆を多角的に挽き潰していきます。

 

このコーン式ミルだと粒が一定の大きさになり低速のため摩擦熱も少なくなるので

コーヒーの揮発性のアロマ成分がより多く残り

香り高いコーヒーが作れるという特徴があります。

 

ミキサーでいうとスロージューサーのような感じです。 

スロージューサーも同じくスクリュー構造で

低速回転をするため熱に弱いビタミンや酵素が多く残ります。

 

本格的全自動コーヒーマシンで有名なデロンギの 「マグニフィカ」も同じコーン式ミルです。

 

またシロカのコーン式ミルコーヒーメーカーの場合だと

同じシロカのプロペラ式ミルコーヒーメーカーにはない

 

・豆の量を自動で測ってくれる

・豆の挽き方も自由に選べる 

 

という機能があります。

 

このような特徴から

 

・すでにコーヒーにある程度こだわりがある

・本当に手間をかけずにおいしいコーヒーを淹れたい

・朝は忙しく時間がない

・本格的なコーヒーをできるだけ安く楽しみたい

・コーン式ミルタイプでできるだけ安いコーヒーメーカーが欲しい

 

という人にはこちらのコーン式全自動のモデルがお勧めです。

 

またフィルターは紙フィルターを使うので後片付けも楽です。

サーバーはガラスとステンレスの2種類から選ぶことができます。

 

こちらはガラスサーバーモデルです。

 

こちらはステンレスサーバーモデルです。

 

デメリットとしてはそれなりに本体が大きいことです。

 

シロカのプロペラ式(ブレードグラインダー)ミルタイプコーヒーメーカーの特徴

 

プロペラ式ミル(ブレードグラインダー)は一般的なミキサーと仕組みは同じです。

ミキサーのように金属のブレード(プロペラ)が高速回転して豆を砕きます。

プロペラ式のブレード

 

シロカのプロペラ式のコーヒーメーカーの特徴としては

 

・おしゃれでコンパクト

・手軽で安く豆からもコーヒーを淹れることができる

・メッシュ式フィルターなのでコーヒーの油分も抽出できる 

 

という特徴があります。

 

私が使っている「SC-A211」もこのプロペラ式のコンパクトタイプです。

以下「コンパクトタイプ」として書いていきます。

 

私がコーヒーメーカーを使う前は

数年間毎日缶コーヒーを飲んでいて

ふとコンビニの挽きたてコーヒーのおいしさに気づいたところでした。

それで家でハンドドリップでコーヒーを入れてみたりしましたが

自分ではコーヒーをおいしく淹れることができませんでした。

 

ハンドドリップは蒸らしなどの待ち時間が非常に面倒くさい上に

私の場合どうしても薄いコーヒーに仕上がってしまいます。

私のように

 

・これからコーヒーのステップアップを試してみたい

・ハンドドリップは面倒、うまくできない

・一杯だけではなく数杯は飲む

・インテリア性も重視

 

というような人にはこの「コンパクトタイプ」はうってつけではないかと思います。

まさにエントリーモデルで豆まで挽けるというのが決め手です。

コーヒー豆のイラスト

 

試しに「SC-A211」で実際にハンドドリップで入れていたのと同じコーヒー粉を使って

コーヒーを淹れてみましたが全く違う出来栄えでした。

 

ハンドドリップだといつも出来上がりのコーヒーが薄くなってしまい

豆の違いかとも考えましたが

同じ豆でも「SC-A211」で淹れると普通にお店で飲むようなおいしいコーヒーに仕上がりました。

本当に同じコーヒー豆なのかと驚きます。

 

おそらくコーン式ミルタイプのほうがより本格的なコーヒーを淹れられるはずですが

私のようなこれからコーヒーを楽しんでいきたいような人には

「コンパクトタイプ」のほうがインテリア性も高く満足できるのではないかと思います。

 

こちらがコンパクトタイプの最新モデルです。

ガラスサーバーモデル。

 

ステンレスサーバーモデル。

 

 

コンパクトタイプのモデルによる詳しい違いはこちらの記事にまとめています。

シロカ(siroca)の全自動コーヒーメーカー「SC-A」カフェばこシリーズの違いとおすすめする人を紹介

 

まとめ

 

シロカのコーヒーメーカーはミル付きでも値段も手頃で

見た目もオシャレなのでよく売れているようです。

私も実際に使ってみてとても満足しています。

 

お手頃価格で本格派コーン式ミルタイプの

コーヒーメーカーが使いたいなら

「SC-C111」ガラスサーバー

「SC-C121」ステンレスサーバー

 

これからコーヒーにこだわりたくて

コンパクトでインテリア性も高いほうがいいなら

「SC-A351」ガラスサーバー

「SC-A371」ステンレスサーバー

 

がいいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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