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室内の植木鉢にたくさんの小さな飛ぶ虫!原因と対策を紹介

キッチン・フード

 

植木を室内に置いていたら小さい飛ぶ虫がたくさん飛び回るようになってしまって

 

「この虫は何?」

「なんで出てくるの?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

私も室内で小さな植木(山椒)を育てでいますが

たくさんの小さな飛ぶ虫が出てくるようになってしまい困っていました。

 

この記事ではこの小さな害虫のおすすめの退治方法と

根本的な解決方法をまとめています。

 

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小さな飛ぶ虫はほぼ2種類

 

まずは小さな飛ぶ虫の正体からです。

 

この小さな飛ぶ虫はほぼ

 

・キノコバエ

・チョウバエ

 

のどちらかで根本的解決方法は少し違いますが

まずは今発生してしまっている鬱陶しい虫のおすすめの

対処方法をサラッとまとめていきます。

 

実は殺虫もできる!小さな虫にもアルコール

 

アルコールと言えば今や消毒用に誰でも用意していると言ってもいいくらいですが

このアルコールが実は殺虫もできるんです。

 

「虫は死なないでしょ?」

 

と思うかもれませんが試しに小さな虫にシュッといスプレーしてみてください。

すぐさま殺虫することができます。

 

驚くことに飛んでいるところにスプレーしても見事に落とすことができます。

 

これは何故かというと虫は水をはじくために

体の表面に油分があるのですが

水ははじけてもアルコールははじくことができません。

そのためアルコールで体表が覆われてしまい窒息してしまうのです。

 

室内の植木だとハーブなど食用に育てている人もいるはずですが

キッチン用アルコールなら心配無用で気軽に殺虫できるのでおすすめです。

 

キノコバエは殺虫剤に強い!?

 

私はキノコバエ発生当時は最初に植木鉢の近くにノーマットを置いて

みましたがキノコバエは発生が早すぎるのか

ノーマットを炊いていても元気に飛び回っていました。

 

ノーマットの名誉のためではないですが

ショウジョウバエやチョウバエにはノーマットが効いていました。

 

また土の上にまくタイプの殺虫剤もキノコバエには効かず

殺虫剤の上を幼虫が元気に這いまわっている始末でした。

 

この土にまくタイプの殺虫剤もチョウバエにはよく効いていました。

 

完全に私の感覚ですがキノコバエは非常に生命力が強いです。

そのため根本的に発生しないようにするしかありません。

 

植木がなくても発生しやすいチョウバエ

 

チョウバエは植木がなくてもよく排水溝などから発生する蚊ほどの大きさの虫で

こちらは見かける人も多いと思います。

 

大きいサイズと小さいサイズがいます。

 

こちらが大きいサイズのほう

 

このチョウバエは水垢などに発生するもので受け皿などに水をできるだけ残さないようにすることで発生を防ぐことができます。

 

どちらかと言えば植木よりも排水溝などから出てくるので

植木を置いたタイミングと暖かくなりチョウバエが別の場所から発生したタイミングが重なって

いる可能性もあります。

チョウバエ対策は植木の水を控え目にすればいいだけなので

この記事ではさらっとこのくらいのしておきます。

 

植木の土から発生するキノコバエ

 

おそらくこのキノコバエがほとんどの人が困っている小さな飛ぶ虫の正体だと思われます。

 

よく生ゴミに発生するショウジョウバエよりも黒く一回り小さくスリムでふわふわと飛び回っています。

 

気持ち悪い話ですがよくよく土の上を見てみると実は幼虫や蛹は目でみることもできます。

 

キノコバエも排水溝などからも発生するものですが量はしれています。

しかし植木の土からは沢山発生してしまいます。

 

私の家ではたまに生ゴミや排水溝からこのキノコバエが 出ていましたが少量でそんなに困るほどではありませんでした。

 

しかし植木の土に住みついてしまいあっという間に汚染されてしまい毎日大量に発生するようになってしまいました。

 

キノコバエは土に卵や幼虫が入っていたり

成虫でも2㎜ほどでショウジョウバエよりも小さいため網戸の目も抜けてきてしまいます。

 

このように外や排水溝などからも入ってきてしまうので根本的には植木の土に住みつかないようにしなければいけません。

 

植木からキノコバエが発生する原因と対策

 

キノコバエは湿った土が大好きで

土の中の有機物を餌にして増えてしまいます。

普通の培養土だとたい肥や腐葉土のような有機物が含まれているので保水性もよく

栄養豊富なのでキノコバエがどんどん増えてしまいます。

 

対策はキノコバエが発生しない土に変える

 

土にもたくさんの種類があり水はけがよくキノコバエの餌にならない有機物を含まない土もたくさん売っています。

 

むしろ基本の土は無機物です。

本来この基本の無機物の土に肥料となる有機物を混ぜて植木を育てるのですが

肥料も無機物のものがあるのでそちらを使います。

化学肥料というやつです。

名前はなんかイヤな感じですが純粋な化学物質というだけで天然素材に含まれている植物の栄養素に変わりはないので安心です。

 

ポイントは水はけの良い無機物の土です。

 

主なものは

 

・赤玉土

・鹿沼土

・バーミキュライト

 

などです。

 

私もそのような土に変えました。

 

・植木鉢の底にゼオライト

・中層に基本の無機物の土

・表層に水はけのよい玉土

 

これは一例ですが私が実際にやってみて

非常にみずはけもよくキノコバエが発生しなくなりました。

 

特に表層2~3センチはキノコバエが発生する層なので

水はけの良い石などに変えてしまうとかなり有効です。

 

もし底の深い植木鉢や大きな植木鉢の場合は表層5㎝だけでも

このような土に変えてしまうと効果があるはずです。

 

これでキノコバエとおさらばできるはずです!