ホームベーカリーの違いと選び方!おすすめの人を紹介。簡単に毎朝無添加パン!

SHB-712 の画像 キッチン・フード

 

ホームベーカリーが気になっているけど

 

「どんな種類があるんだろう?}

「どれを選べばいいかな?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

この記事では毎朝ホームベーカリーで作った自家製パンを食べている私が

ホームベーカリーの違いと選び方

おすすめの人をまとめています。

記事の最後に実際のレビューもまとめています。

 

まずは大きさ!パンを焼ける大きさに違いがある

 

まず一番の違いとしてはホームベーカリーはモデルによって

パンを焼ける大きさが違います。

 

最大サイズが1斤か2斤での違い多いですが

ハーフサイズで焼けるものもあります。

 

これはライフスタイルによって選べばいいのですが

とにかくシンプルにパンを焼きたいという人の場合は

2斤焼けるものですがおすすめです。

 

「2斤は多いんじゃないかな?」

 

と思うかもしれませんがパンは冷凍できる食品です。

 

そのため私はいつも2斤焼いて14枚ほどに切り

冷凍して毎朝レンジでチンやオーブントースターで焼いて食べています。

温めれば本当に焼きたてと変わりません。

 

 

この2斤焼けるモデルのデメリットは本体が少し大きくなってしまうことです。

コンパクトなものを求めているなら

2斤焼けるものは1斤用より結構大きくなるので向きません。

 

また2斤焼けるモデルより一斤しか焼けないモデルの方が

一般的にメニューが豊富だったりします。

2斤焼けるモデルでも2斤には対応していないメニューもあります。

 

自動具材投入機能の有無

 

大きさの次にホームベーカリーの大きな違いとしては

具材の自動具材投入機能があるかどうかです。

 

この自動具材投入機能とは例えばレーズンパンのレーズンなどを

自動で投入してくれると考えると分かりやすいと思います。

 

このパンに入っているレーズンのような具材ですが

最初に生地をこねる段階から入れてしまうと粉々になってしまいます。

そのため自動具材投入機能がない場合は工程の途中で

自分で蓋を開けて具材を入れる必要があります。

タイミングはブザーが鳴って教えてくれます。

 

具材入りのパン作りでもワンタッチで放置したい場合

この自動具材投入機能が大いに役立ってくれます。

 

自動具材投入機能がないと

パンが焼ける数時間の間に具材投入のタイミングを待っていなければいけません。

朝に具材入り焼き立てパンを食べたい場合も

この自動投入機能は必須になります。

朝食の画像

 

私は基本的にプレーンを作るので

この自動具材投入機能はついていないものを使っていますが

オリジナルの具材入りパンを色々作りたいと考えているならば

この自動具材投入機能が付いているだけで

かなり手間が違うのでこの機能は必須と言えます。

 

こちらは自動具材投入機能付きでお手頃価格です。

 

操作メニューの豊富さが違う

 

オリジナルのパン作りなので

人によってはここが一番大切という人もいるかもしれません。

 

一般的にシンプルなパンしか焼けないものほど値段は安く

高いものほど様々なパンが焼けたり

パン以外のものを調理できたりといった違いがあります。

 

値段が安いホームベーカリーでもうどんやパスタや餅など

生地をこねる機能を使ったメニューは大体できます。

 

その他ヨーグルトや甘酒など発酵させるようなメニューも

シンプル機能のホームベーカリでも十分に対応できます。

こちらはヨーグルト用の容器です。

私はヨーグルトも手作りしていますが

ヨーグルトはホームベーカリーより

ヨーグルトメーカーで作るほうが作りやすいです。

 

高いモデルの違いとしては

パン生地そのもののこね方、発酵、発酵種の違いなどのメニューもあり

とにかくパンそのものの細かな違いに色々こだわりたいならば

高機能なモデルを選んだ方が選択肢が多く楽しめるのは確かです 。

 

Panasonicで言えばイーストも工程途中で投入したり

パンの食感を変えることができたりと安いモデルにはない違いがあります。

 

こちらは2斤焼ける上にかなり機能充実です。

 

実際のパン作りをレビュー

 

私はシロカ 全自動ホームベーカリー 「SHB-712」

というモデルを使っています。

 

大きな2斤のパンが焼けて機能も十分で値段も手頃です。

ただ自動具材投入機能は付いていません。

 

超簡単ワンタッチで焼き上がりまで最短2時間50分

 

実際にホームベーカリーでパンを焼く前は色々とめんどくさいのかなと思っていましたが

実は材料などを用意して後はワンタッチで待つだけです。

 

材料は基本としてはきちんと計らないといけませんが10分もあれば準備できます。

今では材料自体や量も色々変えてパンを作っていますが

そのせいでパンができなかったことはありません。

ですのでそこまでシビアに考える必要はないです。

 

このように材料をセット。

後は好きなメニューを選んでスタートボタンを押すだけです。

本当に10分ほどです。

 

私の使っている「SHB-712」の場合早焼きコースを使うと

2斤でも2時間50分でパンが焼き上がります。

通常コースだと4時間です。

 

このようにふっくらとおいしそうなパンが焼けます。

 

私の場合は粗熱を取って14枚ほどに切って冷凍しますが

もちろんこの焼きたてをそのままいただくのも最高です。

 

冷凍する場合はパンが熱いままだと綺麗に切れないため

粗熱が取れるまで冷ましておきます。

 

冷めてきたらこの様にカットして

ジップロックに入れて冷凍庫へ入れます。

1枚1枚の間にラップを挟むとくっつかないので解凍時に便利です。

 

冷凍期間が延びると冷凍焼けや冷凍庫の臭いが移ってしまうので

長くても1か月程度で食べるのをお勧めします 。

 

計りは風袋引き機能(0表示機能)付きが便利です。

このボタンを押すと材料を乗せたまま表示が0に戻るので

次の材料分だけを計算せずにまた計ることができます。

 

 

注意点!こねる音は結構大きい

 

朝タイマーをセットして焼きたてを食べようと考えている人もいると思います。

しかし一つ注意点としては最初に生地を混ぜる段階では結構大きな音がします。

 

これはモデルによる多少の違いはあると思いますが

私の使っている「SHB-712」の場合羽が回転すると

「ウィウィウィ」というような

結構パワフルな音がしばらく続きます。

 

これはずっと回っているわけではなく短い時間で断続的に聞こえてきます。

混ぜて少し生地を休ませてまた混ぜる

この工程が30分くらい続きます。

 

ワンルームのような場合だとこの音で起きてしまうと思います。

その後は発酵と焼きなのでもう音はしません。

 

後片付けも簡単

 

後片付けも羽を外して内側を洗うだけなので非常に簡単です。

何かこびりつくとか羽が洗いにくいとかいうこともないです。

 

こちらも型番違いの同じものです。

 

まとめ

 

自分でパンを焼く場合ホームベーカリーを使っても

ある程度手間がかかるイメージがありましたが

実際やってみると準備するのは10分ほどで後はボタンを押して待つだけで

簡単に焼きたてのパンを楽しむことができます。

 

私はずっと朝食はパン派なのですが

最初は市販の食パンを買っていました。

しかし添加剤無添加でも結局は様々な方法で添加物を含んでいるということがわかり

途中からはパン屋さんのパンを買うようになりました。

ただパン屋さんは閉まる時間も早く不便なこともあり

やはり毎朝食べるパンに限っては自分で焼くことにしました 。

 

いつも休日の朝などに焼いて焼き立てを食べたり

残りを冷凍して毎日食べています。

 

今ではバター以外にも色々なオイルを使ってみたり

材料にもこだわってどこにも売っていないオリジナルパンを楽しんでいます。

 

アマランサスはプチプチ触感。

 

砂糖の代わりにオリゴ糖とトレハロースを使っています。

 

各種オイルを混ぜてみたり。

これで風味が変わります!

 

パン派の人には無添加で健康にいいパンが

毎日食べられるので本当にお勧めです!

 

現在コロナの影響で食品の買い占めなどもあり

パンが売り切れている光景もよく見かけます。

 

しかしパンも自分で作ることができれば

小麦粉など日持ちする材料だけで作れるので安心です 。

 

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