英検5級は子供レベル?大人からでも絶対勉強するべき理由

英語学習

 

 

「英語は昔から苦手」

 

「自分にはできない」

 

そう思いこんでいる社会人も多いのではないでしょうか?

 

私もそう思っていた一人でもう30代のアラフォーです。

英語はずっと成績で「2」しか取ったことがありません。

 

しかし色々あってやはり今の時代中学レベルの英語くらいはできた方がいいと真剣に考えるようになりました。

 

そこで3ヶ月前から英語の勉強を始めたのですが

まずは基礎の部分の勉強をするのと

勉強するなら何か目標が欲しいということで英検を取得していこうと考えました。

まずは英検の一番下のレベルである5級からです。

 

この記事では30代のサラリーマンが英検5級の勉強を始めて気づいた

大事なことを記事にしています。

 

なぜ TOEIC ではなく英検なのか

 

英語の資格と言えばTOEICのほうがメインで語られることが多いですよね。

就職ではTOEICの点数が基準になります。

 

ではなぜ私の目標は TOEIC ではなく英検なのかと言うと

TOEIC は英語のレベルを測るもので

英検は英語の基礎力をつけるものという位置づけがあるからです。

 

企業が重視するのはTOEICの点数ですが

就職のためではなくこれから総合的な英語力をつけていきたいなら

まずは英検のほうが最適です。

 

英語を使うという目的を果たすならばまずは英検の勉強した方がいいのです。

TOEIC は英語力を測るものなので

先に英検である程度勉強したら受けてみるといいと思います。

 

英検5級は子供が受けるもの?でも大人だっていいんです!

 

まずは英検の一番下のレベルである5級からスタートです。

プライドなどは捨てるが勝ち。

できないものはできないのです。

自分のレベルを認めるところからがスタートです。

 

英検5級のテキストを買って勉強しているのですが気づいたことがたくさんありました。

 

英検5級は小学生も受けるレベル

 

英検5級は小学生でも受けるぐらいのレベルです。

 

 

普通に考えると中学1年レベルといったところ。

 

私はこのテキストで勉強しています。

CD付きでリスニング対策もOK。

 

個人的には音声ダウンロードのほうがいいですが

小中学生がメインならCDのほうが使い勝手がいいのでしょう。

 

後の項目で説明しますがリスニングはめちゃくちゃ大事です!

 

このテキストは小学生向けということなのか全ての漢字にはひらがなで読み仮名が打ってあります。

あと例文で「私は13歳です」とか。

まあそうなりますよね。

 

しかしですよ!

前半はさすがに何となく分かるのですが後半になってくるとなかなかのレベルです。

理解できないこともないのですが

なんか見覚えがあると思うものから

すでに5級でもこんなの知らないと思うものまで出てきます。

 

doとdoesとかほんとにややこしいです。

 

今は英語の勉強をしていて

「なるほどそうゆうことか!」

という感じで面白くなってきましたが

小学生とかだと何を目標に覚えるんだろうと考えてしまいます。

本当に受験のために頑張るか

勉強が好きじゃないと頑張れないと思います。

 

でも子供時代に

「英語面白い!」

と思えたらめちゃくちゃ伸びるのはわかります。

私も今になって勉強を始めてそう思います。

 

私は中学1年生の時に全く英語をやる意味を見出せずに捨ててしまいました。

be動詞が何なのか30代にしてやっとわかりましたが

身近にあった暗号が解読されていくようで非常に面白いです!

 

今は英語をやりたい理由もたくさんあるため勉強を頑張ろうと思えますが

こんな内容を最初からなんとなくで勉強する気にはやっぱりなれないかな。

 

1つ1つはそこまで難しいことではありません。

しかしだんだんごちゃ混ぜになってきます。

 

いや受験生ってほんとにすごい!

 

英検5級レベルでもかなり実用度が高いことが判明

 

私は最初に海外旅行へ行くためのフレーズ集と単語の本を買って勉強していました。

 

海外旅行は中学英語で十分!?もし中学英語で挫折したなら違う勉強方法も考えてみよう!

 

最初に学校とは違うアプローチで英語の勉強を始めたおかげで

英語自体にさらに興味を持つことができました。

 

しかしやはり基本文法など中学レベルの勉強は

基礎として最初にやった方が理解が早そうだなと思ったので

今は中学レベルの基礎と

フレーズ集や単語を並行して勉強しています。

 

そこで気づいたのは海外旅行フレーズ集に出てくる 文法や単語が

英検5級中学1年生レベルのものとかなりかぶるということです。

 

ということはこの中学レベルの英語をしっかり理解すればやはり英語を使う自由度は相当上がると考えられます。

 

実際に友人たちもみな中学英語で海外旅行をしています。

しかもこの中学1年レベルでもかなり重要なものがたくさん出てきます。

例えば5W1Hです。

 

・なに What

・どこ where

・いつ when

・どれ which

・なぜ why

・どう how

 

このあたりなんかフレーズ集にも沢山出てきますし

こういった語句が使いこなせれば大体のことは英語で尋ねることができます。

 

最初からまた中学英語をやり直そうとは思えませんでしたが

単語やフレーズを勉強しているうちにかなりやる気が出てきました。

なにせ自分の中で英語が解明されていくのが面白くなってきているので。

 

私は中学生で英語を捨ててしまったのでわかりませんでしたが

これだけ実用度が高い内容なのだということを

中学生時代に理解できていればやる気が全然違ったんだろうなと思います。

 

そういった英語を使いたいというきっかけのようなものが何もありませんでした。

 

ちょこちょこと分からない単語なども出てきますが

その都度調べていけば効率よく覚えていけます。

 

でも「おじ」uncieとか「おば」auntとか多分あまり使うことないですよね。

普段の日本語の会話で「おじ」とかって出てきますか?

ほとんどないですよね。

 

まあそんな使わない単語も多少はあるにしても感覚的には90%ぐらいの文法や単語が普段の会話に必要なものです。

 

英検を受けるのが学生メインなので学校生活での例文などが多いですが

例文の実用度で言えば日常必須レベルです。

 

英検5級は最低限必要な文法や語句ばかりなので

まずは英検5級から始めてみるのはおすすめできます。

 

英検5級でも油断は禁物!なぜならリスニングがあるから

 

英検では一番下のレベルである5級ですが

初めてリスニング問題を聞いた時は衝撃を受けました。

 

テキストのレベルが1とするとリスニングは突然難易度がレベル3くらいまで上がる感覚です。

英検5級は短文なのでなんとかなりますが何問かは聞き取れませんでした。

 

 

リスニングは絶対慣れておいたほうがいいです。

 

こちらの記事でさらに詳しくまとめています。

大人だけど英検5級を受けてきた!実際受けてみた感想と難しかったところなども紹介

 

まとめ

 

このように英検5級はほとんど子供達が受けるものですが

ほんとに英語で必要最低限の表現をするために必須の内容なので

私のように英語を勉強してこなかった人はぜひともチャレンジしてほしい内容です。

むしろここをしっかりやっておくだけで後が相当楽になるはずです。

 

英検5級の勉強を始めてやはり中学英語の基礎をしっかりやりたいと考えたので

やさしくまるごと中学英語というテキストも買ってみました。

私が買ったテキストの中ではこれが一番やさしく詳しいです。

 

 

基礎なので一度理解してしまえば常に使える内容ばかりです!

 

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