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英検5級と4級のレベルを比較!5級で満点だった私が感じたレベルの差

英語学習

 

 

英語をやり直したいんだけど

 

「英検5級と4級どっちからやるべきかな?」

「どれくらいレベルの差があるんだろう?」

 

そう考えている人もいると思います。

 

私は中学時代で完全に

英語を捨ててしまったので

英検5級から英検を受験しました。

結果としては英検5級で満点を取れたので

英検4級は免除になりました。

 

しかし英検4級を

申し込もうとした段階まで

4級が免除になっていることを知らずに

4級の勉強をしていました。

 

この記事ではそんな私が

英検5級と英検4級が

どの程度難易度が違うのか

私の感じたことをまとめています。

 

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英検5級と4級の大きな違いとは?

 

私は英検5級と4級用の単語帳と

3級用の単語帳も持っていますが

かなりかぶる部分が多いです。

 

単語はそんなに大差はないのですが

やはり英検4級には

英検5級では出てこない

文章の形がたくさん出てきます。

 

私は英検5級で満点を取ることができ

英検4級を免除になりましたが

英検4級のテキストに

余裕でできたのかといえば

全くそんなことはありませんでした。

 

むしろ途中で難しくなってきて

英検4級のテキストを中断して

中学総復習のテキストに戻るくらい

やはり難しく感じました。

 

単語は明確に分かれてはいない

とは言っても英検5級では出てこなかった

as○○○asなどの形の文章など

ややこしいものも入ってきます。

 

もちろん英検5級では

出てこなかったような

文章の形も難しいのですが

英検4級はリスニングや文章問題が

5級に比べて長文になってきます。

 

英検5級と4級を比べて

難易度として明らかに違うのは

このリスニング問題や文章の長さもです。

 

5級には長文文章の問題はありませんが

4級には入ってきます。

 

こんな感じですね。

 

そしてリスニングも

英検5級はかなり短い単純な文章も多く

一部の単語だけでも聞き取れれば

正解できるような問題も多かったですが

英検4級の場合はそうはいかず

しっかりと内容を理解しないと

正解することが難しくなってきます。

 

例えば英検5級だと

ベッドの上にカバンがある絵に対して

カバンがどこにあるか

という問題もあったりします。

 

これが英検4級だと

全くそのイラストだけでは

想像がつかない問題しかありません。

 

こちらが英検5級のリスニング問題。

 

こちらは英検4級のリスニング問題。

 

文章の長さが全然違います。

 

私としては英検5級で満点を取って

4級が免除になったのは

とてもありがたいのですが

4級の内容もしっかり勉強しないと

とてもではないですが

4級で合格できる気がしません。

 

ちなみに英検5級を受けた後に
満点の合格通知と
成績表は送られてきましたが
そこに4級免除という内容はなく
別で通知も来ません。

 

私は英検4級を申し込もうとしたところ
同等の学力があるため免除
というような文言で
申し込み自体ができなくなっていました。

 

英検4級免除と先に通知してしまうと
みんな4級の勉強をしないから
通知しないのかもしれませんが
英検3級を受ける前に
4級の勉強からしたほうがいいので
これでいいのではないかと思います。

もし全く英語ができないなら英検5級からのほうが挫折しない

 

私の場合は5w1hや

be動詞もわからない状態だったので

英検5級から勉強を始めましたが

これは正解だと思っています。

 

今は英検4級の勉強していますが

明らかに4級の方が難しいので

私のように英語に苦手意識を持っている人の場合は

4級から勉強するのはお勧めできません。

挫折の原因です。

英検5級を勉強していれば

4級で少し段階が上がっても

少し頑張れば理解することができます。

 

私のように中学一年の初期段階で

英語を捨てたわけではなく

 

・英語をなんとなくでもやっていた

・5w1hくらいは分かる

 

という状態ならば

英検4級から始めたほうが

効率がいいかもしれません。

 

なんとなくでも

挨拶や5w1h程度が分かっているなら

復習しながら思い出していけるはずです。

 

英検5級と4級のレベル差を簡単にまとめると

 

英検5級と4級の内容を一言でいえば

 

英検5級→ 挨拶や5w1hが中心

英検4級→ 5級以上の基本的な文章の形

 

こんな感じです。

 

英検5級でも英検4級でもとにかくリスニングの練習はしておくべき

 

英検を5級から受ける人も

4級から受ける人も

どちらの人でも

必ずやっておいて欲しいのが

リスニングの練習です。

文字ならばある程度文法や単語が分かってくると

多少長文になっても

少し時間をかければ

だいたい意味がわかってきます。

 

しかしながらリスニングは

一定速度で流れてしまうので

これはしっかりと練習しておかないと

理解が追い付かず

パニックになってしまいます。

文章で見ればとても簡単な文章も

実際音声で聞くと

まったくわからなくなってしまうことは多々あります。

文字で見ればわかるのに

聞き取れない単語も必ず出てきます。

 

英検5級のリスニング問題では

キーとなる単語さえ聞き取れば

どうにかなる問題もわりとありますが

英検4級は全体が聞き取れないと

答えることが難しくなってきます。

 

私は英検5級と4級両方とも

「過去6回全問題集CD」

というのも使っていますが

こちらは実際の英検の過去問なので

受験前に腕試しをするのにはおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

私のように

 

・英語に拒否反応がある

・苦手意識しかない

・英語は中学の最初から捨てた

 

という人は

恥ずかしいという気持ちが

あるかもしれませんが

やはり挫折しないためにも

英検5級の勉強から始めるのがいいと思います。

 

私は実際に英検5級を受験してきましたが

会場に来ている人達は

大人が受験していようが誰も気にしません。

 

詳しくはこちらの記事にまとめています。

英検5級を実際に受けてきた結果と感想。5級の難しかったところとは?

 

英検4級は免除になったため

試験会場には入っていませんが

おそらく5級と

受験生の年齢や雰囲気は

変わらないのではないかと思います。

 

中学時代に

少しでも英語をやっていたならば

英検4級からでも大丈夫だと思います。

 

私はこちらのテキストで勉強していました。