大人でも英検5級を受験したい!実際に受けてきた結果と感想。5級の難しかったところとは?

英検5級試験問題表紙の画像 英語学習

 

「大人が英検5級を受験するのは恥ずかしいよね・・」

 

「でも英語は全くできないし・・」

 

英語学習を始めるにあたってそう感じる人もいると思います。

 

私も全く英語ができないアラフォーだったのでそんなことも考えました。

学生時代に英検を受けた経験もなかったんです。

 

でもやはり英語学習に目標があったほうが頑張れると思ったので

英検を5級から順番に受けて行くことにしました。

 

そして先日実際に英検5級を受験してきて

見事合格できました!

 

 

ちゃんと証書が送られてきます。

 

この記事では英検5級の実際の会場の様子や

5級の勉強をしてみて私が難しいと感じた箇所やつまずいたところを紹介しています。

 

 

大人は浮く!?英検5級の会場の様子はこんな感じ

 

実際の会場はどんな様子なのか気になりますよね。

 

英検5級のレベルは中学1年生の内容なので

受験するのもやはりそれぐらいの年代の子供達がほとんどです。

そうは言っても全然気まずいとかもなく案外自然に受験をすることができました。

 

私は社会人なので日曜日に実施されている英検を受けてきました。

会場は関東某所の中学校。

中学校に入るなんて何年ぶりなんだろうか。

 

 

懐かしい机。

 

この日は英検2級、3級、4級、5級のテストが同時に行われていました。

教室はたくさんあるので同じ時間にそれぞれの級のテストが行われています。

 

2級、3級を含めてもやはり平均年齢は相当若く大体上で高校1年生ぐらい。

ほとんどは小学生で保護者同伴といった感じでした。

 

私は保護者の年代ですが他にも何人かは社会人のような人もいました。

 

1クラスの割り当ては20人ほどなので

全体で社会人がどれぐらいいたのかは分かりませんが

私のクラスでは20人中18人がおそらく小学生。

 

最年少は一人だけ小学校1年生ぐらいの子も受けていました。

 

「あー、こんな小さいのに」

「この子はきっとエリートになるんだろうな」

「君は正しいよ!」

 

そんなことも一瞬考えながら

 

でも何というか

個人的には変な緊張感もなく違和感なく受けることはできました。

係員さんも特に何もなく普通に接してくれます。

 

受験環境が気になっている人に言えることは

全然周りも気にしていないので身構えなくても大丈夫だということですね。

子供達もテスト前なので周りを気にしている暇はなさそうです。

 

私は受験生の親世代ですが

親も自分の子供のことしか見ていません。

 

そうは言っても受験生はほぼ子供なので

やはり気になる人は気になるのかも。

 

でも気にしたら負けですよ!

 

実際に受けたみた英検5級はどんな感じ?難しいところは?

 

自宅では英検5級の模擬テストなども規定の時間通りでやっていましたが

やはり実際受けてみると時間配分がぴったりと言うか

ほんとに自宅でやっている時よりも時間が早く過ぎていきます。

 

自宅での練習の時は規定時間の半分ほどで回答できていましたが

実際本番ではちょっと見直ししたらもう終わりといった感じで

持て余す時間はありませんでした。

 

学生時代は色々と資格試験も受けましたがこんな感覚は本当に久しぶり。

英語関係は全く受けたことはなかったんですけどね。

やはりそのあたりは一緒でした。

 

英検5級で難しいと感じた内容は?

 

人それぞれつまずくところは違うのかもしれませんが

参考に私が英検5級の内容でつまずいていた内容や

難しく感じていたところを紹介します。

 

まず私は根本的に5w1Hすらわからなっかたので

レベルが低すぎたのですが少し慣れてきても

 

・doとdoesの使い分け

・be動詞と普通の動詞どちらを使えばいいのか

・リスニングの単語が聞き取れない

 

この3つは最後までけっこう難しかったです。

 

be動詞もそうなんですがやはり英文を読むだけではなく

しかっり聞くリスニングが重要だと感じました。

 

be動詞も含めてパターンを音で覚えてしまう。

これは私以外の人でも有効だと思います。

 

リスニングでは

 

「この音がこの単語なの?」

 

なんてことになるのでリスニングは本当にしっかりやっておくのがおすすめです。

 

例えばこれは

「On the」

オン ザ

 

ですがリスニングでは

アンダ

にしか聞こえません。

 

アンダー?

下?

 

ってほんとになります。

 

本来「オンザ」の部分が「アンダー」という全く違うものになってしまうと

文全体の意味が全くわからなくなってしまいます。

 

そうは言っても英検5級の問題はややこしいひっかけ問題などはなかったので

ある程度でも聞き取れれば合格ラインの60点は取れると思います。

 

私は「英検5級をひとつひとつわかりやすく」という本で勉強していましたが

この本にはリスニング用のCDも付いています。

 

「英検5級過去6回全問題集CD」でリスニング過去問題もやりましたが

「英検5級をひとつひとつわかりやすく」のほうの音声は

ネイティブスピードなのに対して

実際の英検5級のリスニング速度はゆっくりです。

 

これは好みになりますが練習で速いほうも聞いておくと

実際の英検のときに余裕ができるのでそれもありです。

 

最初にネイティブスピードの音声を聞いたときは

速すぎてびっくりでしたけどね。

 

 

 

英検受験会場での注意点は

 

実際に英検で必要な持ち物や注意事項は受験票などにちゃんと記載されています。

 

 

しかし実際に行ってみて気づいたことは二つ。

 

・上履きが必要と書いてあるがスリッパで十分

・意外とスマホの電源OFFの仕方がわからない人もいる

 

試験会場は学校などで行われることが多いようなので

上履きが必要なんですが

会場の玄関などはとても混んでいるので

すぐに上がっていけるスリッパで十分です。

わざわざ上履きなどは必要ありません。

私は上履きを持って行きましたがみんなスリッパでした。

 

あと会場へのスマホの持ち込みは禁止ではありませんが

途中で電源オフの確認があります。

その時にスマホの電源の切り方が分からないと言う子が二人ほどいました。

 

ほとんどの人はスマホの電源の切り方は分かると思いますが

子供ではなくても今までスマホを使い慣れていない人だと

スマホの電源の切り方は確認しておいた方がいいです。

 

英検5級のレポートは以上になります。

何か1つでも参考になれば幸いです。

 

次はもちろん英検4級を取りに行きます!

 

19年6月追記!

英検4級を申し込もうとしたら5級で満点を取っていたので免除なっていました!

英検5級と4級のレベルの差はこちらの記事にまとめています。

 

大人で英検!5級と4級どっちから?5級で満点を取って4級免除になった私が感じたレベルの差