パタヤのラン島で体験ダイビングをする場合の費用や注意点、所要時間を紹介

タイ

 

パタヤといえばタイの歓楽街というイメージが強いですが

バンコクから気軽に行けるビーチリゾートでもあります。

せっかくなのでパタヤでダイビングもしてみたいという方もいると思います。

 

私は全くのダイビング未経験者でしたが

パタヤで初めての体験ダイビングを満喫することができました!

 

この記事では実際にパタヤで体験ダイビングをしてきた私が

ダイビングにかかる費用や注意点などをまとめています。

 

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意外とパタヤのダイビングショップは少ない!

 

まず意外なことにパタヤはビーチリゾートですがダイビングショップが全然ありません。

現地で調べてみるとパタヤからの徒歩圏内に2店舗しかありませんでした。

後でわかりましたがこの2店舗は同じショップの別店舗のようです。

 

私たちが体験ダイビングを申し込んだのは「Seafari Dive Center」というダイビングショップ。

ダイビングだと同じタイならプーケットへ行く人が多いのかもしれませんね。

 

このダイビングショップで体験ダイビングをする前日に現地で申し込みましたが

空いているシーズンだったからなのか問題なく予約できました。

今回は結果的に20人ほどが一緒でした。

 

体験ダイビングとシュノーケリングの費用と所要時間

 

「Seafari Dive Center」では体験ダイビングの他に

シュノーケリングも申し込むことができます。

 

「やっぱりダイビングはちょっと怖いかも・・」

という場合はシュノーケリングでも楽しめると思います。

 

今回の参加者にもシュノーケリングの人もいましたが

ダイビング参加者もシュノーケリング参加者も同じ船で同じ日程です。

 

費用

 

かかる費用は

 

ダイビング 1回  3,000バーツ (約9,000円)

シュノーケリング 1回  1,500バーツ (約4,500円)

 

昼食代とダイビング機器のレンタル代も込みでこの値段です。

 

支払いにはクレジットカードも利用可能。

丸一日のコースしかありませんが

午前中に一回だけ海に入るか昼食後に2回目も海に入るか選ぶことができます。

 

これだけは追加料金!

 

水中で写真を撮ってもらうこともできますが

これは追加で500バーツ(約1,500円)かかります。

 

この写真代ですが

「ダイビング中に写真を撮ってほしい」

と事前に頼んでおけば前払いもできるのではないかと思います。

 

今回は一緒に潜ったインストラクターが

GOproで写真と動画を撮ってくれましたが

データの移行にiponeのAirdropを使いました。

そのためiponeを持っているほうがデータ移行がスムーズなのは確かです。

 

1日の所要時間とダイビング時間

 

1日の所要時間としては

朝8時過ぎに出発して夕方16時くらいに港に帰ってきます。

 

その中でダイビング時間は1回30分ほど。

午前中と午後と2回海に入ることができますが

午後の2回目はその場の気分で参加できるので

事前に予約するのは午前中の1回目の分だけでも大丈夫です。

 

体力に余裕があれば2回目にも参加可能という感じでした。

その際に費用は追加で払いましょう。

私たちは2回目の時間は疲れて昼寝していました。

 

 

余談ですが私達がダイビングした時は

ラン島付近の洋上でも電波良好とまではいきませんが

普通にwifiが繋がりました。

ツイッターやインスタグラムなどもリアルタイムで使える可能性が高いです。

 

 

ラン島体験ダイビング一日の日程はどんな感じ?

 

ダイビング当日は朝8時15分にショップ前に集合して

その日のお客さん皆でチャーターされたソウテウ(乗り合いバス)で港まで移動。

近くのホテルであれば迎えにも来てくれるようです。

 

この時に酔い止めが無料で配布されるので飲んでおいて損はなしです。

 

途中でコンビニにも寄ってくれるので朝時間がなくても朝食くらいは買えます。

ペットボトルの水も一人あたり1ℓくらいは買っておくといいと思います。

 

港からはショップのクルーザーでラン島付近までクルージング後

いよいよダイビングです。

 

クルーザーはそんなに高速ではなくまったり進みますが

かなりゆれるので酔い止めは必須ではないかと思います。

今回の乗客は幸い誰もダウンはしていませんでしたが

船酔いでダイビングどころではなくなってしまってはもったいないです。

 

実は心配無用!実際の体験ダイビングの工程

 

船の上では一通りダイビングに関しての説明がありますが全部英語です。

 

しかし私は英語が全然できないのですが

大事なところだけは思いのほか理解できました。

 

本当に大事な注意点やダイビング機器の使用方法などは

身振り手振りも踏まえてしっかりと説明してくれるので案外心配はいりません。

 

この説明の後で実際に船の上でダイビング機器を装備して

使用方法や合図などを確認後に

数人ずつそれぞれのお客さんのグループごとにインストラクターと一緒に海に入ります。

 

ダイバーがよく背中から海に入る映像を見たことがあると思いますが

普通に足から垂直に入ります。

 

水面に浮きながらインストラクターがマンツーマンで

ダイビング機器の使い方などをもう一度レクチャーしてくれます。

 

心配しなくてもちゃんとできるまで潜ることはありません。

 

ここで体験ダイビングの工程をまとめると

 

①船上で説明、講習

②海水面で説明、講習

③垂直に浮き沈み、耳抜きを練習

④水中を泳ぐ

 

このような流れです。

私はダイビング初体験でしたが

しっかり練習してから潜るので特に問題点は感じませんでした。

 

パタヤの海の中をレビュー

 

実際にパタヤの海に潜ってみるとちょっと浮遊物が多くて

視界良好という訳ではありませんでしたが

カラフルな魚やウニなどがたくさん!

体の浮き沈みを上手くコントロールするのが難しかったですが

初めてのダイビングに感無量でした!

 

海から上がってくるとほどなくして昼食です。

昼食はバイキング方式でスタッフの手作りです。

山盛りで2杯いただきました!

グリーンカレーが特においしかった!

 

パタヤダイビングの注意点!

 

このパタヤでのダイビングで特に注意しないといけないのがクラゲです。

 

船上でインストラクターが

 

「ジェリーフィッシュだけは気をつけろ!」

「ダイビング中は常に警戒を怠るな」

「見つけたらすぐに離れろ!」

 

と口をすっぱくして注意していました。

刺されたらかなり危険なようです。

 

クルージング中に海面付近にバスケットボール大のクラゲがたまにいるのが確認できます。

あの大きさなら見落とすことはないはず。

 

あと個人的に気をつけてほしいのはは海底にたくさんいるウニ。

 

最初の潜行練習では下を見ている余裕などありませんでした。

このとき足にするどい痛みを感じましたが

後でそれがウニのトゲによるものだとわかりました。

 

普通にたくさんいるので何の気なしに沈んでいくとほぼ足にウニのトゲが刺さります。

 

痛いだけで跡などは残りませんでしたけどね。

Seafari Dive Centerの場所と近くて便利なホテル

 

ダイビングショップ「Seafari Dive Center」はパタヤの中心部

有名なウォーキングストリートからも歩いて15分ほどの場所にあります。

 

あまりお店のない通りにあるので少しわかりにくいかもしれませんが

逆にわかりやすく見落とすことはないと思います。

ビーチロードからは反対側の大通り側にあります。

 

この辺りはパタヤ中心部でも特に賑わう南側で

周辺に出かけるにも便利な場所です。

近くにコンビにやスーパーもあります。

 

とはいえウォーキングストリートなどから少し離れてしまえば

静かに快適に過ごせるホテルがいくつかあります。

今回私たちはアヤブティックホテルというホテルに泊まりました。

 

ちょうどSeafari Dive Centerとウォーキングストリートの真ん中くらいに位置していて

立地条件や宿泊料金とクオリティが申し分なしでした。

ダイビングショップ「Seafari Dive Center」まで歩いて10分ほどなので

ダイビング当日の朝も歩いてショップまで行きました。

 

もしホテル選びに迷っているならばおすすめできます。

安いプランがあれば5,000円ほどで宿泊することができます。

JF(同伴)も無料です。

 

アヤブティックホテルの詳細はこちらの記事でまとめています。

「レビュー」パタヤのアヤブティックホテルに泊まってきた感想!

 

パタヤと言えば歓楽街というイメージが強いですが

せっかくのビーチリゾートなので

朝からダイビングに行くのもとてもいい選択肢だと思います。

私達は大満足でした!

 

ぜひパタヤを楽しんできてください!

 

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