タイのバンコクとパタヤで虫屋台を探索!繁華街でも昆虫食できるのか検証してきた!

キッチン・フード

 

この記事ではバンコクとパタヤで虫屋台を探してきた結果を報告していきます。

 

結果的にはバンコクで

 

  • カエル
  • コオロギ
  • サソリ
  • 竹虫

 

パタヤでもバッタやサナギを見つけることができましたよ!

(パタヤは詳しく調べる時間がなかった・・すみません)

 

カエルはもう虫扱いです。

 

タイと言えば一部の人だけかもですが、虫屋台もあるイメージってありませんか?

 

私もどこかで話は聞いたことがあって探してみたいと思っていました。

 

探してみた結論として運がよければバンコクなどでもやはり虫屋台は存在していることがわかりましたよ!

 

でも虫を食べるのは元々タイ東北部のほうで、近年では経済発展とともに虫食文化も少しずつ廃れつつあるようです。

 

ちょっと寂しい気もしますね。

 

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案外タイ人もそんなに昆虫を食べるわけではない

 

まず1つ前提として、タイでも元々昆虫食はイサーン地方という東北部のもので、タイ全土でそこまでメジャーとうわけではないということです。

 

イサーン地区は農業も盛んではなく海もないことから昆虫食が発達してきたということ。

 

バンコクなど都市部でもイサーン地区出身者がたくさん出てきているため虫屋台も出るようですが、タイが経済発展するにつれ虫屋台も減っていくようです。

 

そりゃいいもの食べられるようになるほどわざわざ虫食べる人も減りますよね。

 

ただ日本にいたタイ人から、タイではセブンイレブンでもサナギが売っていてそれがおいしいよ!

 

と写真付きで教えてもらっていたのですが、残念ながら見つけることはできず。

↓これがいけるらしい↓

ほんと普通のスナックのような袋で売っているようなので、ぜひとも食べてみたかった。

 

パタヤで数時間歩き回って虫屋台聞き込み調査

 

「虫が食べたいんだ!」

 

「虫屋台はこの辺にない?」

 

バービヤ街を中心に聞いてまわりましたが、現地人から

 

「お前、まじか?」

 

「おいおい虫たべたいのかよ?」

 

みたいな反応が返ってきたのはなんか新鮮というか、

 

「あ、そういう扱いなんだ」

 

と考えさせられましたね。

 

というか日本人だったからという可能性も高いかもしれないけど。

 

聞いてみると虫屋台は出ているときは出ているようなんです。

 

「あ~そこの通りのとこ見てみなよ?」

 

と何人かに言われましたが、見つけることはできず。

 

夜遅かったのでもっと早くいけば出会えたのかも。

 

この日はすでに深夜2時でした。

 

次回に期待。

 

2018年7月追記!

後日行ったパタヤではソンテウ(乗り合いバス)が走るメインストリートでも普通に昆虫食の屋台が出ていました!

 

というかけっこう虫屋台は出ています。

 

夜の22時ころでも元気に営業してます!

パタヤでなら深夜でもなければ、夕方あたりからメインストリート付近を少し歩きまわるだけで虫屋台に出会えるはず!

 

虫の種類は6種類程度の小さい屋台もありますが、十分です。

 

値段はサソリは80バーツ、その他バッタやサナギなどが50バーツ。

 

この日はゆっくりしている時間がなく詳しく種類をみる暇すらなかったです・・

サソリだけしかつまめなかったのが非常に残念!

 

バンコクのナナ付近で深夜帰り際の虫屋台に遭遇!

 

バンコクでもナナからアソーク付近の屋台があるあたりとか地下鉄ローカル駅の商店街なども探してみたのですが、虫屋台は発見できず。

 

深夜にあきらめてホテルに戻ろうと信号待ちをしていると、至近距離を通過していく一台の屋台。

 

屋台は自転車やバイクでそのまま移動できるようになっています。

恐らく帰り際。

 

荷台に目をやればカエルがそのままの形で山積みに!

 

慌てて屋台のおっちゃんをとめて購入することに。

 

英語は全く通じません。

 

値段の数字すら英語が通じないのでやはり屋台で虫を食べるのは現地の方だけなのでしょう。

 

おっちゃんが指で値段を示します。

 

確か30バーツくらい。

 

売れ残りはコオロギとカエルのから揚げのみ。

 

たくさんのカラ容器があったのでもっと種類は豊富だったと思われます。

 

おっちゃんどこで店出してたんだよ!(泣)

 

この屋台に出会ったのはナナの駅前交差点で、アソーク方面からやってきました。

 

路地とかで店だしているんでしょうね。

 

これも次回に期待。

 

カエルとコオロギはどんな味?

 

から揚げといってもなんかベタベタしてます。

 

むこうの味付けは甘いんですね。

 

砂糖と油のせいでベタベタです。

 

肝心のお味のほうですが、

 

カエルはまんまカレイのから揚げです。

子供のころ給食で笹カレイのから揚げがよく出ていたんですがそれとそっくりの味。

手のひらサイズでサクサクのやつです。

 

足などはうまいのですが、内臓そのままなので腹部はちょっと生臭い・・

でも腹を避けるとあんまり食べるところがない・・

 

コオロギのほうはというと・・

これは衝撃的で笑ってしまいましたが、完全にしいたけ味!

えびよりも足などが口にひっかかりますが、味は完全にしいたけなので悪くない!

 

これもしかしていいダシでるんじゃない?

 

なんか日本でも期間限定でコオロギラーメン出してたラーメン屋がありましたけど、あれはいけるのかもしれないです!

 

サソリのお味は?カオサンで素揚げを食べてみる

 

カオサン通りにはサソリの素揚げがたくさん売ってました。

 

売り子がそのまま容器に入れて串にささっています。

1匹100バーツ。

 

ちょっと高い?

 

兄ちゃんが「元気でるよ!」アピールしてます。

 

1匹買ってそのままかじってみましたが、殻が硬くてあまり味もなく・・

しいて言うなら少しえび風味。

 

ほとんど殻ですね。

 

身はどこいった?

 

はさみとかめちゃくちゃ硬い!

 

カオサンでも虫屋台があるとの情報は得ていたのですが発見できず。

 

昼ころに行ったけどまだ早かったかな。

 

デパートのお土産に竹虫が

 

私は行けなかったのですが、デパートでお土産として竹虫の素揚げが売っていたようです。

 

友人が教えてくれました。

 

竹虫とは竹の中にいる幼虫です。

 

これはうまいらしいですよ。

 

残念!

 

次回のタイではリベンジしたいところ!

 

以上が虫屋台を探したレポートでした。

 

運がよければバンコクやパタヤなどの中心部でも虫屋台に遭遇できるという結論ですね。

 

パタヤではほぼめぐり合えると思います!